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湖南省:法輪功修煉者の女性3人が労働教養を強いられる

(明慧日本)湖南省新田県に在住する法輪功修煉者・陳菊秀さん、頼土梅さん、穀九菊さんは2010年10月17日、桂陽県塘市鎮で法輪功の真相を伝えるチラシを配っていた際に、真相を知らない人に告発され、流峰派出所に身柄を拘束された。同日の昼、3人は直ちに桂陽留置場へ移送され、1カ月の拘留を強いられた。
 
 10月21日、桂陽留置場は電話で3人の家族に衣服と身の回りの品を持ってくるようにと通知した。家族が留置場へ行った同日の午前、新田県610弁公室や龍泉鎮の役人、城東派出所の所長・トウ国斌らは3人の家に侵入して不当に家宅捜索した。その後、峰派出所の所長が留置場に来て、3人に対して尋問した。
 
 11月1日、流峰派出所の所長が再び留置場にやって来て、3人を釈放するとの口実で、3人は手錠をかけられたまま車の中に押し込まれた。しかし、下車後、そこは白馬リュウ労働教養所であることが分かった。そして、陳さんは懲役1年6カ月、頼さんは1年、穀さんは1年の労働教養を強いられた。
 
 その後、陳さんと頼さんは健康診断の結果、これ以上拘禁できないとして釈放された。
 
2010年11月19日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/11/12/232363.html

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