法輪功への迫害の真相を書いた紙幣は超人気
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 【明慧日本2016年1月29日】法輪功への迫害の真相が広く伝わるようになってから、迫害の真相を書いてある紙幣がますます多くの人に認められ、人気が出ています。

 70歳を超えた張というおばあさんは、数年前から紙幣に「法輪大法は素晴らしい」、「三退すれば身の安全を守られる」と書いて、市場で商売をしている人たちと交換しています。さらにその機会を利用して、迫害の真相を詳しく伝えてきました。今では、市場で張おばあさんを知らない人はいないほど有名になりました。市場に行けば、必ず誰かに声をかけられ、「紙幣を交換してください」と言われます。法輪功の真相を書いてある紙幣を使うと、商売が繁盛すると言うのです。

 数日前の話を例にすると、張おばあさんは市場である店に入ろうとすると、少し離れたところから、男性の声が聞こえ、「おばあさん!こっち、こっち!」と言うので、そちらを見ると、いつも真相紙幣を交換している人です。今回も真相紙幣を欲しがっているのだとすぐに分かりました。そしてにっこりしながら、店に行って、残った5束の真相紙幣を出しました。しかし、男性は「おばさんもっとないの。これじゃ少ないよ。できれば2、3千元ぐらい欲しいんだ。このお金を使えば、商売が繁盛し何もかもうまく行くんだよ」と言うのです。おばあさんは「今のところはそんなにたくさんないから、みんなで分け合って使ってくださいね。今度はもっと持ってきますよ」と言いながら、真相紙幣を渡しました。

 真相紙幣がなくなったので、おばあさんは家に帰ろうとしました。すると、もう1軒の店の人が出てきて、「字を書いてある紙幣をください」と言いました。「今日はもうなくなったので、今度必ずあなたのところへ持ってきますよ」と言うと、店の女の人は「おばさん、いつもあちらから通ってくるから、今度来るときは、こちらの店から来てくださいよ。たくさんお願いしますね」と言いました。それで数日後、おばあさんは女の人に真相紙幣以外に、法輪功への迫害の真相を書いてある卓上型カレンダーと、正月に使う対聯(訳注:ついれんとは、「旧正月」を祝う時に建物の入り口または、部屋の中のメインの飾り場の両側と上に張り出される3枚の赤い紙掛け軸で、対になっているもの)も持ってきました。女の人はとても喜んで、再三に「ありがとう! ありがとう!」と何度も何度もお礼を言いました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2016/1/27/322752.html)
 
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