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広東省:法輪功修煉者は不当な審判に直面

(明慧日本)広東省東莞市に在住する法輪功修煉者・唐文嫣さんは4カ月拘禁され、不当な審判に直面している。

 唐さん(41歳女性)は、青海省の出身で、1997年に地元から、歴史の教師として広東省新会中学校に転勤した。仕事に熱心で指導方法も上手で、同僚と生徒達に親しまれた。

 唐さんは1999年、法輪功を修煉し始めた。しかし、同年の7.20になり、法輪功の修煉を放棄しないという理由で、解雇された。

 2003年、唐さんは法輪功を修煉し続けたことで、警官により強制連行され、2年の労働教養を強いられ、広東省女子労働教養所に送られた。

 出所後、東莞市雁田世紀英才学校に就職した唐さんが、2009年10月25日、法輪功の真相資料を配った際、発見され現地の警官により留置場に強制連行された。未だに拘留され続けており、家族との面会は一度も許されなかった。

 2010年2月20日、唐さんの家族は東莞市中級裁判所(高裁)から突然電話をうけて、2010年3月3日午前10時、唐さんの案件について開廷する予定で、弁護士を雇ってもよいという知らせだった。唐さんの弁護士は、高裁は普通、無期懲役以上の重大刑事事件のみを受理するはずで、法輪功修煉者を裁くところではないと不審がった。

 2010年3月2日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/3/1/219031.html

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