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山東省:5人の法輪功修煉者が強制連行され4人が未だ釈放されず

(明慧日本)山東省青島市に在住の法輪功修煉者・劉美琴さん、付愛先さん、薛蓮霞さん、張樹花さん、劉慧敏さん5人は2011年1月15日夜、大村鎮で法輪功の真相を伝えた時、通報されて大村派出所の警官に強制連行された。現在、薛蓮霞さんが釈放されたが、ほかの4人は青島大山留置場に拘禁されている。
 
 5人は当派出所の所長に顔が変形するまで虐待された。そのため、劉美琴さんは眼部が充血してしまった。
 
 2011年1月17日、これらの法輪功修煉者は警官に家財を没収され、1月18日に大山留置所に移送された。現在、付愛先さん、劉美琴さん、張樹花さん、劉慧敏さんは、いまだに大山留置場に拘禁されている。
 
 情報筋によると、5人の法輪功修煉者が連行されてから、海外の法輪功修煉者が派出所に釈放を呼びかける電話をかけた。しかし、警官は「分かった、もう釈放した」と嘘をつき、法輪功修煉者への迫害を続けたという。
 
 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照) 
 
2011年02月27日

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