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ニューヨーク交流会開催 李洪志先生が説法される(写真)

 世界40以上の国々から集まった5千人の法輪功修煉者が2011年8月29日、米ニューヨーク州のウェストチェスター・カウンティーセンター(Westchester County Center)で開催された2011年法輪大法修煉体験交流会に参加した。慈悲で偉大なる李洪志先生がご臨席され、修煉者に約1時間にわたる説法をなさった。

交流会で説法される李洪志先生
 
 この日は晴れ渡り、午前10時に師父がご臨席された。すべての大法弟子が起立し、長時間にわたる拍手を送った。師父が説法を終えられ、立ち去られる時も、修煉者たちはずっと立ちながら拍手を送り続けた。
 

ニューヨークで開かれた交流会

ニューヨークで開かれた交流会

体験談を発表する法輪功修煉者
 
 続いて、16人の法輪功修煉者が、自分達の修煉の道において、どのように師が法を正すことを手伝い、衆生を救い済度してきたのか、それぞれ体験談を発表した。
 
主流社会に神韻公演を宣伝する
 
 ニューヨーク在住の周さんと、ワシントンDC在住の薛さんは、主流社会に神韻公演を宣伝した体験談を発表した。「本当に師父が要求された通りに行えば、今の方法がうまくいかなくても、他の方法を試すなど、必ず法の中に答えがあります。観念を変え、人心を放下し、求めずして行い、全体に協調すれば、主流社会への宣伝の道も開かれ、衆生が真相を知った後、自ずと神韻を宣伝することを手伝うようになります」と述べた。
 
中国人に電話で真相を伝える
 
日本から来た顧さんは、世界各国の大法弟子が中国本土に中共組織から脱退することをすすめる電話をかける、ネット上のプラットホームを発足し、皆で助け合って毎日多くの人に電話をかけ、脱党をすすめてきた体験談を発表した。ある修煉者は毎日50回の電話をかけるのに、最初は2、3人しか脱党しなかったが、今は毎日、十数人も脱党するようになった。さらに、ある修煉者は毎月500人以上に脱党をすすめているという。
 
周りの人々を救い済度する
 

修煉体験を発表する、ブラジルから来た法輪功修煉者・サンティアゴさん
 
 ブラジルから来た法輪功修煉者・サンティアゴさん(Felipe Santiago )は、5年前に修煉を始めた当時、ブラジルのリオデジャネイロは2人の修煉者しかいなかった。そこで、煉功場を発足し、社会活動に参加して法輪功を広め、より多くの衆生を救うため新唐人や大紀元が立ち上げるまでの体験談が発表された。
 
精進して着実に修める小弟子の体験談
 

修煉体験を発表する、ニュージャージー州から来た7歳の蓮花ちゃん
 
 ニュージャージー州から来た7歳の女の子・蓮花ちゃんは大人のように、しっかりと自分の修煉体験を発表した。蓮花ちゃんは、学校生活の中で「真・善・忍」 に従って自分を律し、学法や発正念をまじめに行なっている。素晴らしいことに、1歳のときに、頑固なおじいちゃんの脱党を手伝ったこともあるという。
 
 交流会は厳粛で神聖な雰囲気の中で行なわれ、午後6時に終了した。参加した修煉者たちは皆、たいへん収穫が多く、同修の体験を聞いて自分との差を感じ、法を正す修煉においてさらにしっかり行い、衆生を救い済度する中でより大きな作用を発揮したいと話していた。
 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2011/8/30/246056.html)
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