正しい念、正しい行いで大法の威力を実証する(二)
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文/遼寧省の大法弟子

善念をもって行えば、順調にいく

 1998年の夏、私たちは広場で集団煉功し、法を広めました。当日は朝から少し雨が降っていました。私は煉功中、ずっと体が軽く浮き上がるよう、とても心地よく感じました。煉功が終わっても雨は止んでいませんでした。私は雨具を持参しておらず、そのままオートバイで家に戻りました。家に着いてから見ると、衣服は少しも濡れていませんでした。本当に嬉しく思い、師父の慈悲なるご加護に深く感謝しました。

 20027月末、会社は電車での泰山旅行を計画しました。泰山には僧侶や道士が多く、彼らは求道の心はありながら、正法を得ることができず、私は彼らのことを非常に残念に思いました。私は真相資料を持参し、泰山の寺院や道観に置いてくれば、それらの出家人にも機会があるのではないかと思いました。

 夜、私たちの寝台車にはエアコンがなく、人々は暑くて眠れず、熱中症のような吐き気を催す人もいました。しかし、私は別段さなは全く感じませんでした。私の向かいのベッドの王さんは、「あなたはなぜ平気なのですか?」と聞きました。「私は修煉者なので体が変化してよくなっているのです」と答えました。

 その後真相を伝える時、非常に順調でした。これは、私人を救おうとする念を師父がご覧になり、私を励ましてくださっているのだと分かりました。

意念が功能を支配する

 法に従って法をしっかり認識した時、私はいつも正念の威力がますます強くなったと感じ、功能の運用方法を会得しました。

 2005年、会社は上からの監査に対応するため、偽の資料を作ることに忙しくしていました。最初、私は上司の指示に素直に従って仕事をしていました。私は上司から資料のコピーを頼まれ、オフィスを出たところで、この状態が間違っていることに気付きました。私は「自分の時間を中共(中国共産党)のため、このようなことに使うわけにはいかない」と思いました。その瞬間、上司は私を呼び止めて、「もうしなくてもいいから、退勤しなさい」と言いました。

 父を脱党させる時、私は肉親の情に対する執着が強く、どのように話しても父は脱退せず、大喧嘩までしました。父は「頑固だ」などと多くの悪い念を加え、トラブルはさらに悪化しました。学法の中で、自分の人心が魔に利用されたことに気付きました。肉親に対する情をもって、父に悪い念を加えたのです。修煉者の一念は威力があるもので、常人に対する制約力はどれほど大きいのでしょうか? 父はどのようにして乗り越えられるのでしょうか? 私はそこまで認識して、「父はすでに法輪功の真相を知っていて、三退のことも理解しているのだから、自ら脱退を求めるはずだ」と思いました。

 1週間も経たないうちに、母から「父が脱党に同意した」との連絡をもらいました。自分の一念になんと威力あることでしょうか! 私は本当にもっと早く悟れなかったことを後悔しました。

(続く)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2011/10/15/247829.html)     更新日付:2011年10月19日
 
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