守衛の人までが 大法の真相を伝える
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明慧日本2017年3月14日】

 守衛の人までが大法真相を伝え

 【中国からの投稿】先日、すでに定年退職した同僚のZさんに会いました。会話の中でZさんは現在ある専門学校の守衛をしていることが分かりました。普段はなかなか会えないので、その日、Zさんに法輪大法の真相を伝えた上 「三退」を勧めてみました。意外な事にZさんに「それなら知っているよ」と言われ 「どうして知りましたか?」と聞くと 「同じ職場の学校で働いている法輪功学習者の先生が、よく正門の付近で真相資料を配っているので、私は渡された資料を全部受け取って読んでいる」と答えました。それを聞いた私は [Zさんは本当によく分かっている人だ」と嬉しく思いました。

 Zさんは次のように話してくれました。「チラシに書いてある全てが真実で、中国共産党は紛れなく悪者です。学校付近でチラシを配っている女性教師はよく知っています。いつも彼女に気づかれないようにチラシを受け取り、読んだら他の人たちの目に触れるように守衛室の机に置いておきます。もしチラシの出所について聞かれたら、外で拾ったと答えるようにしています。守衛室に来ている多くの人はほとんどここでチラシを読んでいます。私の目的は中国共産党の邪悪さをたくさんの人に知ってもらい、真相分かってもらいたいからです。中国共産党はとっくに滅びるべきです」

 私はZさんに「その行為は大変立派です。真相の書かれたチラシは人を救う宝物です。読んでいる人には間違いなく良いことが起こります。あなたの功徳は計り知れません。神様が見られているので、きっとあなたには大きな福が訪れます」と話しました。Zさんはそれを聞くと大変喜んでいる様子でした。

 スーパーの店長が真相紙幣を受け取る

 【湖北省からの投稿】昨日、漬物を買いにあるスーパーまで出かけました。精算するのに10元の真相紙幣を渡しました。店長は真相紙幣に印刷された文字を見ると「これは新しいものだ」とつぶやきながら、「天災人災は過多で過激である 天は中国共産党への処罰を加速させる」と段々と声を大きくして読み始めました。私は近づいていって「『三退」をすれば無事が天に守られます。中国共産党イコール中国ではない 愛国イコール愛党ではない』」と続けて 「中国はイコール中国共産党ではありません。中国は5千年の歴史を持ち、中国共産党はただの60年余りです。中国は偉大ですが、中国共産党は悪事ばかりをし、今、天が罰を下そうとしています」と付け加えました。

 店長は突然「ここにもある」と言いながら、引き出しから5元の真相紙幣を出しました。そこには「江沢民が世界各地で起訴されている」と書いてありました。私は「江沢民は裁かれるべきです。良い事は一つもしていない上、もっぱら良い人に害を加えています。『法輪功学習者を迫害する』 『腐敗を広めて国を滅ぼす』 『国を裏切り、領土を売る』 例えば外興安嶺地区、庫頁島・・・」と言ったところ 「海参崴もだ」と店長が言葉を挟みました。店長がこんなに多くの真相を知っているとはとても意外でした。スーパーに居合わせた人たちがそのことを話題にするくらい興味津々に聞いていました。

 それから話題が税金の話になりました。私が「江沢民政権は、毎年農民から重い税金を徴収し、多くの腐敗官僚を養っていました」と話すと、店長は「江沢民の執政の時は、この店も高い税金を払っていました。小さな店なのに年間数千万元も課税された」と憤りました。私が店を離れようとすると、店長は玄関先の荷物を片付けながら 「江沢民に殺鼠剤を飲ませたいくらいだ」と言うと、店内の皆は「賛成」 「賛成だ」と言い合いました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2016/10/13/335471.html)
 
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