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甘粛省:無実の法輪功修煉者が拘留される

(明慧日本)甘粛省の法輪功修煉者・杜艶蓉さん(58)は2010年5月28日、法輪功修煉者の何建華さんとともに強制連行された後、城桃坪拘留場に送り込まれた。6月12日、杜さんが蘭州市九州留置場に移送された。

 当時、杜さんは町で法輪功の資料を配布したときに真相を知らない人に告発され、駆けつけた延昌路派出所の警官に連行された。続いて、警官は杜さんの家に向かい、強行突入して、一部の家財を没収した。

 杜さんと何さんは監禁されていた間、家族との面会を許されなかった。その時、杜さんの夫は施設側から、杜さんの修煉をやめさせるようサインを促されたことがあった。

 杜さんは80歳過ぎの義父と幼い子供を残したまま、未だに釈放されていない。

 中共が法輪功を迫害して10年来、杜さんと同じように、多くの修煉者が相次ぎ強制連行・拘禁・嫌がらせなどの迫害で苦しめられ、彼らの家族も苦境に陥っている。

 2010年6月22日

(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2010/6/14/225384.html

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