サンディエゴの学習者たちが師父に新年のご挨拶を申し上げる
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 【明慧日本2021年1月15日】カリフォルニア州・サンディエゴの一部の法輪功学習者(以下、学習者)たちは、2021年の年明けにミラメサ集団煉功で煉功し、師父に新年のご挨拶を申し上げた。

'图1~2:在二零二一年新年来临之际,圣地亚哥部份法轮<span class='voca' kid='53'>大法</span>弟子在米拉梅萨炼功点向师父恭祝新年。'

サンディエゴの一部の学習者たちは師父に新年のご挨拶を申し上げた

 サンディエゴでの最初の集団煉功場と学法場所は、1997年にカリフォルニア大学サンディエゴ校で設立した。それ以後、新しい学習者が「縁あって悟ることのできる人がいれば相継いでやって来て道に入り法を得ます」[1]のように師父の慈悲なるご加護の下で、サンディエゴの学習者たちは、23年間の「真・善・忍」を実践する修煉と、師が法を正すことを手伝う道を歩んで来た。年明けに、学習者たちは修煉について体験を交流し、師父へ新年のご挨拶を申し上げた。

  西洋人学習者、心身ともに恩恵を受ける

'图3:修炼十六年的西人法轮功学员吉丝拉·素默(Gisela Sommer)说,修炼让她身心受益。'

法輪功を修煉して心身ともに恩恵を受けたと言うジセラ・ソンムさん

 「新年を迎え、師父に感謝する気持ちを込めて、大法の師父に新年のご挨拶を申しあげます」と、今まで16年にわたって修煉して来た西洋人の学習者ジセラ・ソンムさんが言った。さらにソンムさんは、「法輪功と縁を結ぶことができ、本当に師父に感謝いたします」と言った。

  ソンムさんは子供の頃、ドイツからアメリカに移民して来た。最初に法輪功に出会ったのは1999年に中国共産党(以下、中共)が法輪功への弾圧が始まった時だっだという。「私はテレビで中共による迫害の映像を見ました。その時、一緒にいた娘は、迫害されたのは公園で煉功している人々でしょう。しかし中国共産党に禁止され、連行されました。共産主義者たちがやったことは邪悪すぎるでしょうと言いました」と話した。

 2004年、彼女は左の肩を怪我して各種の治療を受けた。その後、友達からのすすめで、中国人の医者を訪れた。この中国人の医者は法輪功を修煉している人で、ソンムさんの治療が終わったあと、『轉法輪」という本を読むよう彼女に勧めた。

 ソンムさんは『轉法輪』を読見始めていくと、本の中身に引きつけられた。「この本を読み終わった後、本当に好きだと感じました。自分はずっと精神修煉に関するものを探していました。特に東方の修煉に興味を持っていました。本の内容にとても感動しました」

 「この本は、いかに良い人になるように説いています。良い人になって初めて自分自身のエネルギーを強めることができます。徳を改善していかないと、持病などが消えるわけがありません。本の内容に共鳴したので修煉しようと決めました」と言った。

 今年73歳のソンムさんは「法輪功を修煉してから、体が健康になりました。最も重要なのは精神上の昇華が一番です。これが根本であり、一生にかけて追求していくものです。法輪功は本当に奥深いものです」

 華人「法輪功の修煉を堅持したため迫害された」 

'图4:圣地亚哥部份法轮功学员在当地巴博亚公园炼功点,恭祝师父新年快乐。'

サンディエゴの一部の学習者たちが師父に新年のご挨拶を申し上げる

 孫偉さんは最近法輪功の修煉を始めたばかりの華人で、大法の恩恵を受け感謝していると言った。

 中国の両親は孫偉さんの法輪功の修煉に反対している。両親の反対に彼が意識したのは「これは、イエスが真理を堅持するというだけで迫害されたことと同じことだ」と言った。

 そして彼は法輪功に関してより多く理解していき、インターネットをみて法輪功の功法を習い、バルボアパーク公園の集団煉功地を見つけて、他の学習者と煉功するようにした。

 孫偉さんの両親が彼の法輪功修煉に反対しているが、彼は必ず修煉を堅持すると言った。「これこそ真理だ」と言う。

 前中国の法官:修煉することによって人生の意義をわかるようになった

'图5:自一九九四年就开始修炼的大法弟子李慧英说,修炼大法让她明白了生命的意义。'

李慧英さんは法輪功を修煉して人生の意義がわかるようになったと言う

 李慧英さんが中国にいた時、遼寧省大連市西岡区の裁判官だった。1994年から法輪功を修煉している李さんは「私は法輪功を修煉して20年以上になります。修煉することによって人生の意義や、信念が分かるようになりました。年明けに、師父に新年のご挨拶を申しあげます」と言った。

 彼女は「法輪功を修煉して本当にラッキーです。法輪功を修煉してから生命の意義をわかるようになりました。つまり、良い人になり、さらに良い人を目指すことです。『真・善・忍』沿って律しなければならないです。仕事も同じです」と言った。

 韓国系の学習者「修煉してから7カ月、不思議な体験が多い」

'图6:韩裔爱丽丝·金(Alice Kim)才修炼7个月,就已经有很多神奇的经历。'

 韓国系の学習者のアリス・キムさん

 アリス・キムさんは韓国系の人であり、彼女は法輪功の修練をラッキーだと感じた。

 キムさんは、わずか7カ月の修煉を経て、いろいろ不思議な体験をしている。彼女は師父が発表した46冊の経文をすべて読み終わって、師父の話を深く信じて、疑ったことがないと言った。

 キムさんはアメリカに戻った後、公園で集団煉功に参加するようにした。キムさんは、師父の深い恩に感謝すると言い、法輪功を修煉してから心身ともに恩恵を受けていると言う。彼女は「普通、人間の業力は取り除くことはできません。でも師父は業力を取り除いてくださいました。いろいろな体験をしましたが、固く信じています」と言った。

 注:
 [1] 李洪志師父の著作『精進要旨一』「悟」

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/1/2/418007.html)
 
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