鄭州市の中原区裁判所 荆建秋さんと周喜雲さんに不当判決くだす
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 【明慧日本2021年4月13日】河南省鄭州市の上街区の法輪功学習者・荆建秋さん(60代女性)と周喜雲さん(40代女性)は2020年7月24日、警官らに連行され、2021年1月13日、中原区裁判所により不当に開廷された。2021年3月下旬、荆さんと周さんは、懲役3年3カ月、罰金3万元の不当判決を受けた。家族は現在、控訴している。

 2020年7月24日の午後、周さんは荆さんの家を訪ねていたとき、2人は一緒に荥陽広武派出所と荥陽国内安全保衛部門(法輪功迫害の実行機関)の警官に連行され、第三留置場に拘禁された。

 2021年1月7日、鄭州中原区裁判所は、荆さんと周さんに対して裁判を行おうとしていたが、裁判所に向かう途中で車が故障してしまい、開廷できなかった。その後、2021年1月13日、荆さんと周さんは、鄭州中原区裁判所で不当に開廷された。

 荆さんと周さんは法輪功を学び、真・善・忍に従ってよりよい人を目指し、法律を遵守する善良な人である。法輪功は、人々に道徳を向上させることを教える修煉法であり、合法である。しかし、中国では1999年から法輪功学習者が逮捕され、拘禁中に拷問を受けている。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2021/4/3/422902.html)
 
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