ドイツ・フライブルク情報デー 市民が中共の本質を理解
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 【明慧日本2021年4月15日】ドイツの南西にある有名な観光地・フライブルクは、2カ月間にわたる新型コロナウイルスの予防政策を解除した。商店街の各店が営業し始め、この都市は活気が溢れるようになった。各商店では、店内に入れる客の人数を制限しているため、店の外に並んでいる光景が現れた。

'图1~2:法轮功学员在德国弗莱堡大学图书馆大厦前的广场上举办信息日活动。'

フライブルク大学の図書館前の広場で情報デー活動を行う学習者

'图3:路人驻足与法轮功学员交谈,了解更多<span class='voca' kid='62'>真相</span>。'

学習者の話を聞く通行人

'图4:路人签名,支持法轮功学员反迫害。'

迫害停止の活動を支持し、署名する通行人

 2021年3月20日、シュヴァルツヴァルト地域の法輪功学習者たちは情報デー活動を行った。横断幕や、真相パネルを見たり、学習者と話し合ったりする人が多く、法輪功が中国で弾圧される真実を理解し、直ぐに署名して迫害停止の活動を支持した。資料を取って、より多くの人に伝えたいと言った人がおり、集団煉功の場所や時間を尋ねる人もいた。その場にいた中国人は法輪功の真実を理解した後、多く人は三退した。

 土曜日の情報デーの場所に、フライブルク大学図書館前の広場を選んだ。ここは視野が広く、交通の便利がよく、商店街まで100メートルしかなかった。行き来する人はここを通過している。ある人は、「遠くから『中共を崩壊せよ』、『法輪功への迫害を停止せよ』という横断幕や、看板が見えたので来ました。とても目立っています。見てワクワクしています」と言った。彼らはブースに来て、学習者と話し合って、署名をした。

 午前中は寒くて観光者が少なかった。2人の自転車に乗っているドイツの男性が、「中共を崩壊せよ」という横断幕の前でしばらく話していた。その後、彼らは学習者に「中共は崩壊すべきで、災いのもとです。中共が崩壊して初めて迫害が停止することができるのです。このウイルスは中共がもたらしたのもです。今は中共を終焉させるいいタイミングです」と言った。彼らは立ち去る前に「法輪功を支持します。素晴らしいです」と示した。

 女性のLさんはブースに着くとすぐに署名したいと話した。彼女は、「彼女と周りの人は、以前マルクスの共産主義を信じていたけれど、その後は全部嘘だと気づきました。旧ソビエトと旧東ドイツが暴露した歴史の真相は人に嫌われています。今、更に中共が信仰や異なる観点を持っている人を迫害しています。さらに生体臓器狩りも発生したのです」と言った。共産党政権が犯した暴行は彼女にマルクスと共産主義への幻想を壊した。

 この町に住んでいるアメリカからのYさんは「中共が嘘をついていることは分かっています。天安門事件が起きた前後は、自分は中国を旅行していました。上海、西安などでは弾圧が発生したのです。彼らは今まで全く報道されていません。しかし、中共の宣伝部門は海外でとても活動的です。孔子学院はドイツで10何か所かあるでしょう。彼らは海外でも悪影響を及ぼしているのです」

 アダムクさんは「私はメディアから法輪功迫害の情報を聞いていました。「生体臓器狩り」を聞いた事があります。想像よりひどいです。このことをより多くの人に伝えます」。彼は資料を真面目に選んで持ち帰った。

 中国系住民の女性が迫害について理解し、三退した

 ある中国系住民の女性がブースを通り過ぎるとき、「大学で中国共産党に加入しました。中国を出てから10年になります。中国国内と連絡もしていない状態ですが、中共が言ったことは認めません」と言った。学習者は、それは自動的に脱党したような形だが、主動的な脱党ではない、そうしなければ生命の危険があると彼女に伝えた。彼女はその話を聞き「はい、消してください」と答えた。

 「遠くから横断幕の字が見えました。親しく感じたので、走ってきました」と言ったのは、中国からの留学生だった。彼女は横断幕の文字を見ながら、政治家が法輪功に言及した事があり、しかし、何が起きているか知らなかったと言った。彼女は「この横断幕に書いてある事は本当ですか」と聞いた。全て真実だと分かり、さらに実態は想像よりかなりひどく、21年続いていることを聞いて、彼女は沈黙した。学習者は中共が編纂した教科書の中にいる模範人物は全て嘘であり、外国ではインターネットの壁がないため、真実を探しやすいと教えた。その話を聞いた留学生は「はい」と言った。三退のことを言うと、彼女は中国共産党に加入する前は、クラスメイトの間で本音を言えたが、加入した後はお互いに本音で話せなくなったと言った。「だから私はもっと前へ進もうとしなかった。人間として本音を持たなければならない」と言った。学習者は、入党するとき、手を挙げて誓い言葉を言うことは最も危険だと伝えたら、彼女は驚き「さっそく脱党します」と言った。中国人は皆これが分かれば、誰でも入党しない、皆外国に出るだろう、などを述べた。

 ある学生は横断幕前の前に立って長く話していた。彼は、新疆から脱出した少数民族であり、中国語しか話せなかい。なぜなら子供の頃から自分の民族の言語を話したり、書いたりすることは許されなかった。彼のお婆さんは自宅で経を念じるとき、近隣に告発され、強制収容所で洗脳教育を強いられた。歳を取っており、さらに病気を持っているのでお金を使い、人に託して釈放された。彼は2015年前に中国から出た事がラッキーだと思っている。今は出国するのは難しくなった。中国で生きたまま臓器を取られてしまう可能性がある。なぜなら今は強制収容所では若者がそのまま消えってしまう事がよく発生している。彼は「中共による法輪功学習者への臓器を収奪し、不法に販売することを聞いた事があります。同じことはウイグル族の人々にも発生していると聞いています。ウルムチ空港では臓器を運搬する優先通行を設けています。ウイグルの人の中で臓器移植の手術を受ける人は少ないはずです。多くは外国人のはずです」

 この新疆からの学生は「私はヨーロッパの多くところに行った事があります。法輪功学習者が行っている平和陳情は至るところで見かけます。主に繁華街、あるいは有名な観光地で見かけ、感服し、感動しました。あなた達は激しい言動や、行為などがないため、各国の政府に信頼されています。中国では、中共により弾圧されている団体などが多いですが、法輪功のように中共に抵抗する団体はないです。もちろんウイグル族も同じです。実は、中共は喧嘩したりすることを恐れてはいませんません。中共はヤクザだから。中共が恐れているのは真相を暴露されることです。あなた達が行っていることは中共を怖がらせるのです。多く人は覚醒したら、この邪悪な政権を倒せるでしょう。中国には希望がありません。中共は必ずこの有効的な手段によって倒されるのです」

 最後に、彼は喜んで少先隊、共青団を脱退した。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/3/23/422456.html)
 
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