「香港の法輪功襲撃事件」 シドニー中国領事館の前で抗議集会
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 【明慧日本2021年5月6日】(オ-ストラリア=明慧記者)オーストラリア・シドニーの一部の法輪功学習者(以下、学習者)は、4月15日の正午、シドニー中国領事館前に集まり、中国共産党(以下、中共)による香港の法輪功の活動拠点および香港大紀元新時報の印刷工場への破壊行為を強く非難し、国際社会に、中共の悪行に注目し、阻止するよう呼びかけた。

'图1:二零二一年四月十五日正午时分,悉尼法轮功学员在悉尼中领馆前集会谴责中共破坏香港法轮功<span class='voca' kid='62'>真相</span>点和雇凶破坏香港大纪元新时代印刷厂的恶行。'

4月15日、シドニー中国領事館で行われた抗議集会

 集会で、世界脱退サービスセンターシドニー支部代表・李元華氏が、中共が香港で凶徒を雇い法輪功の活動拠点に嫌がらせを行い、香港大紀元新時報の印刷工場を破壊した悪行は、まさに中共が善良と真実が暴れるのを恐れている表れであると述べた。

'图2:《大纪元时报》悉尼报社代表阮立女士'

大紀元時報シドニー支社代表・阮立氏

 集会で、大紀元時報シドニー支社代表・阮立氏は、今回の事件は香港での大紀元時報に対する5回目の攻撃であるという。「中共はこの度の襲撃に全責任を負わなければならず、恥ずべき攻撃は独立したメディアへの抹殺であり、表現の自由を低下させることを目的としている」、「機械を壊すことができても、法輪功の真実を伝えることを阻止することはできません」と阮氏が述べた。

 阮氏は、中共の報道の自由への抹殺に直面し、私たちは神から賜った人権と報道の自由を守るために、大紀元グループと自由団体の人々と連携を取り、強い意志で継続して努力すると述べた。

'图3:中国信息网站编辑、人权活动家鲍勃・维尼康博(Bob Vinnicombe)先生'

人権活動家で、中国情報ウェブサイト編集者ボブ・ビニコム氏

 人権活動家で、中国情報ウェブサイト編集者ボブ・ビニコム氏は、集会で「中共による香港の大紀元時報への弾圧は、世界の表現の自由に対する攻撃の一環であり、我々は北京の犯罪政権が香港大紀元を攻撃したことを非難しなければならない」と語った。

 法輪功オーストラリア佛学会の代表・エミー氏は、「これらの攻撃は、中共による香港の学習者への組織的な迫害がエスカレートしていることを示しています」と述べ、オーストラリア政府と国際社会に、この攻撃に注目するよう呼びかけた。

 エミー氏は、「オーストラリア政府にこれらの攻撃に注目するよう呼びかけ、香港政府と警察が犯人を逮捕し、すべての香港人の安全と基本的な自由を守ることを求めます」と述べた。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2021/4/17/423472.html)
 
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