ロンドンで法輪功を広める活動を行う
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 【明慧日本2021年12月3日】イギリス・ロンドンの法輪功学習者(以下、学習者)は、2021年7月にロックダウンが解除されて以来、法を広め、法輪功迫害の真実を伝える活動を再開している。学習者は、毎週土曜日と日曜日の午後、ロンドン市中心部で三つのグループに別れ、チャイナタウン、大英博物館、ピジョンスクエアまたはサンマルティンスクエアで、中国共産党による法輪功への迫害事実を伝えた。真実を知った人々は、リーフレットを快く受け取り、迫害に反対する署名をした。

 この3カ所は人の往来が多く、1年以上のロックダウンを経て、解除された街は以前よりも人の流れが多いように見える。学習者は、より多くの人が真実を知り、善と悪を区別し、より良い未来を選択あすることを願っている。

'图1~2:英国伦敦中国城的<span class='voca' kid='62'><span class='voca' kid='62'>真相</span></span>点'

チャイナタウンにある活動拠点

'图3~5:英国伦敦特拉法加广场的真相点'

ロンドンのトラファルガー広場にある活動拠点

'图6:英国伦敦大英博物馆的真相点'

大英博物館の前にある活動拠点

 10歳ぐらいの男の子が、中共による学習者の生体から臓器強奪についてのパネルを見て、驚きの声を上げた。「ねえ、ママ見て!」と言って、親子は黙ってパネルを見ていたが、数分後、迫害停止を求める署名ができると見て、 男の子は署名をして母親にメールやその他の情報を記入してもらった。学習者は、手作りした繊細な青い蓮の花を少年にプレゼントし、少年はそれを気に入って手から離そうとしなかった。 母親は「少しお金を寄付しましょうか?」と言ってくれましたが、学習者 は「あなたたち親子はとても善良な方です。ありがとうございます、お金は入りません、署名だけで十分です。それはあなたたちの心です」と言った。

 中年の男性が「数年前にすでに署名しましたが、もう一度署名してもいいですか?」と聞いた。 そして、丁寧に名前を書いた。

 身なりの良さそうなグループが通り過ぎた後、1人の女性が戻ってきて、学習者にリーフレットを求めた。「私はこのことを数年前から知っていました。あなたたちに感謝します。弛むことなく人々に伝え続け、人々にこの事を知ってもらうことが重要です。あなたたちはよくやっています。ありがとうございます」と話した。

 ジョン・ストークスさんは請願書に署名した後、学習者にこう言った。「全世界がウイルスに感染していますが、一般的に言って、世界は今起きているこのことを完全に理解していないと思います。ウイルスに対する理解と同じように、この大量虐殺が起きていることを知っている人はどれくらいいるでしょうか。あなたたちだけがここに立って、私たちにいま何が起きているのかを告げています。 人々は人権よりもお金やビジネスを重視していて、それが問題なのです。 しかし、いかなる強権も長続きしません。 皆さんありがとうございました。来週もまた来ます」と話した。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/11/29/434179.html)
 
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