旧正月、台湾嘉義の学習者、煉功を行い、善を伝える
【明慧日本2022年2月15日】2022年2月6日の日曜日(旧正月の1月6日)、台湾で旧正月を祝う濃厚な雰囲気の中、法輪功学習者(以下、学習者)たちが、嘉義市香湖公園前の広場で市民に法輪功の五式の功法を披露し、法輪大法の素晴らしさを伝えた。
嘉義の学習者たちは、香湖公園前の広場で煉功を行う |
学習者たちは煉功点で法輪功迫害の実態を伝え横断幕を掲げた |
公園前の学習者の活動拠点に立ち寄った市民は法輪大法の美しさを称賛 |
ある1人の市民は、電動バイクで広場に立ち寄り、学習者の煉功する姿を見ると、彼は「法輪大法は素晴らしい」と書かれた小冊子を手にし、精一杯法輪大法を広める学習者を称賛した。彼は「法輪大法は正なる法で、修煉の大道です。全世界は知っています」と言った。
最近、武漢肺炎が世界中で爆発的に流行っている中、台湾の疫病の状況も悪化している。1人で散歩をする市民は学習者に「酷い疫病なのに、まだ煉功を行うのですか」と聞き、学習者は「大法が世の中の人を救っています。この苦境の中で、市民に法輪大法の素晴らしさをわかって欲しいと思います。『真・善・忍』の内包と、法輪功迫害の実態を理解してもらいたいのです。私たちはより多くの衆生を救い、市民と共にこの疫病を乗り越えたいのです」と答えた。
学習者は「歴史においてこの肝要な時、真の善悪、良し悪しを理解し、邪悪な中国共産党から遠く離れ、善に向かって初めて生命の真の意義がわかると思います。伝統を回復し、正しい道を選択するのはとても大事です」とより詳しく説明した。