張家口市の張霞さん、張秀玲さん、邢果花さんに不当判決
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 【明慧日本2022年5月31日】河北省張家口市張北県の法輪功学習者・張霞さん、張秀玲さん、邢果花さん(75)は5月6日、県裁判所にそれぞれ懲役5年、罰金3万元(約50万円)、懲役4年、罰金2万元(約32万円)、懲役3年、罰金2万元の不当な判決を宣告された。張霞さんは判決を不服とし、市中級裁判所に控訴した。

 張秀玲さんと邢さんは5月7日に石家荘女子刑務所に送られた。

 2020年9月22日午後3時過ぎ、張北県の国内安全保衛部門(法輪功迫害の実行機関)の私服警官4人は事情調査を理由に、張霞さんの自宅で張さんに手錠をかけた。当日の5時過ぎ、同じ手段で邢さんを連行し、6時過ぎに張秀玲さんの身柄を拘束した。

 3人は公安局に一晩拘束され、9月23日に張家口留置場に移送された。10月21日、案件は張北県検察庁に提出され、2021年3月に張北県裁判所に送られた。

 同年9月23日、3人は張北県裁判所で裁判を開廷された。弁護士は無罪の弁護をし、法廷はいい加減に終わらせた。

 2022年5月6日、3人は上記の不当な判決を宣告された。

 3人はずっと張家口留置場で拘禁され、家族との面会を禁じられた。

 (注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/5/25/444048.html)
 
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