【明慧日本2023年3月22日】3月4日~3月12日まで、シンガポール法輪大法佛学会は、四半期ごとに「法輪功九日間セミナー」(以下、セミナー)を開催し、無償で参加者に法輪功を教えている。 セミナーの参加者には、シンガポール人もいれば、マレーシア人、中国人などが含まれている。 セミナーの最終日には、参加者がセミナーでの体験を語り合った。
セミナーで法輪大法創始者・李洪志先生のビデオ講義を視聴 |
第一式功法『佛展千手法』を学ぶ |
第二式功法『法輪樁法』を学ぶ |
第五式功法『神通加持法』を学ぶ |
セミナー最終日、体験談を交流する参加者 |
シンガポール人の洪さんは、2019年から新唐人の「ニュースウォッチ」番組をネットで視聴し、香港の反強制送還法の報道や中国共産党が香港人をいかに残虐に弾圧しているかを追ってきた。 司会の李沐陽氏は番組内で、法輪功を学んでいることに言及した。李沐陽氏は、中国国内で迫害を受けても、法輪功の修煉をあきらめなかった。修煉後、健康状態が改善されという。 洪さんは、番組を見て法輪功に興味を持ち、ぜひ実践してみたいと思い、セミナーに申し込んだとのこと。
セミナーに毎日参加していた洪さんは、古い学習者たちが毎晩ボランティアで残って、参加者が功法を学ぶのを手伝い、煉功の動作を直しているのを見ている。 洪氏は、古い学習者たちの熱意にとても感謝していると語った。
マレーシア人のエンジニア・魏さんは、シンガポールに13年住んでいる。 恋人が学習者であることから、法輪功のことを知り、セミナーに参加した 。彼は仕事がとても忙しく、顧客が多く、会社での用事が多いので、セミナーに参加するのは大変だったという。 魏さんは、法輪大法を学びに来ることができたことをとても嬉しく思っている。 煉功するときは心の平静を感じ、とても楽しかったとのこと。
シンガポールに来たばかりの劉さんは、運転手をしている。 兄が学習者のため、中国にいるときに兄から煉功動作を学び、李先生の説法も聴いたことがある。今回のセミナーはとても良かったと話す。 劉さんは、過去に間違ったことをしたので、今後、精進できるように修煉したいと話した。
同じく中国出身の孫さん(女性)は、2020年に村人から法輪功を紹介されて、煉功動作を教わった。 しばらくは煉功していたものの、なかなか続けることができなかった。 今回、友人の紹介で、セミナーに申し込んだ。 孫さんは、セミナーで今までの自分の煉功動作が正しくなかったことに気づき、直してもらった。 自分の娘婿に法輪功を紹介すると言った。 孫さんは、法輪功の修煉は人格の向上と健康のために良いことだと考えているという。
シンガポール法輪大法佛学会は、シンガポールのMRTカラン駅近くにある。 法輪功を学ぶことで、一人でも多くの人に健康、心の平和、精神の向上をもたらすため、四半期に一度、無料の 「法輪功九日間セミナー」を開催している。このセミナーは、午後7時15分~午後9時45分まで、9日間連続で開催される。 次回は、2023年6月10日(土)~18日(日)に開催される予定。
申し込みアドレス:register@falundafa.org