ツアーガイドは神韻を見て大変感心した
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 【明慧日本2024年2月19日】

 ツアーガイドは神韻を見て大変感心した

 【中国からの寄稿】日本ツアーに参加している、ある大法弟子が「神韻公演を観たい」と言ったので、ガイドは公演会場近くに宿泊の手配をしました。夕方、大法弟子がチケットを購入し、ガイドや運転手に声をかけ、2024年の神韻巡回公演を一緒に鑑賞しました。

 終演後、ホテルに行く途中、ガイドは神韻公演のことは聞いていたが、見たことはなかったので、今回見ることができて大変嬉しく、見る機会を与えてくれた大法弟子に感謝していると言いました。彼は大法が全世界に希望をもたらし、善の力の大きさを感じました。(舞踊劇『善の報い』を指しているかもしれません)彼は「日本の比叡山の石鐘に「一隅を照らす」という言葉が刻まれており、神韻を見て、神韻も一隅を照らし、最終的には全世界を照らすものだと理解して「きっと実現できる」と言いました。彼は、その道は容易ではないが、人々の心が優しくなれば必ず変化をもたらすと確信しています。そして、大法弟子たちは世界に光と希望をもたらすと語りました。最後に、この機会を与えてくれた大法弟子に改めて感謝し、深々と頭を下げました。

 サツマイモ売りの老人が生きたメディアになる

 【中国からの寄稿】市場で、サツマイモを売っている70代か80代のお爺さんがいて、時々他の農産物も売っています。私は彼に法輪功の素晴らしさを伝えたことがあり、数回資料を渡したことがあります。彼は、毎回気持ちよく受け取り、読み終わったら他の人に回して下さいとお願いしました。

 この前、明慧カレンダーを配った時、バッグに2冊残っていました。彼は「全部私に下さい、家にいつもお客さんが来るので、彼らに渡すよ、あなたがくれた資料は全部読んでから彼らに渡し、彼らが読み終わったら他の人に回すようにお願いしたよ」と言いました。

 今日、彼のところを通りかかると、彼が私を呼び止めました。「あなたが最初にくれた、法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしいと刻まれた小さなペンダントを見た親戚が気に入って、自分の車に掛けたいので、またあなたに会ったらお願いするように頼まれたのです、もう一つ頂けますか」と聞かれました。私はもうないと答えたら「帰ってからもう一個探してみてください、私も大法を広め、宣伝したいです」と言いました。私は「では、もう一度探してみます」と言いました。このことを同修に話すと、同修は自分の家にぶら下げていたペンダントを彼にあげました。

 生命は貴重であり、真相を理解した人は生きたメディアであり、彼らは「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」を広め、この世で真の願いを果たす。師父の法を正すこと、衆生を救い済度することを助けるのです。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2024/2/16/473286.html)
 
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