フィンランドの「ヨガフェスティバル」、人々が法輪功を学ぶ
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 【明慧日本2024年3月19日】フィンランド・ヘルシンキの「ヨガフェスティバル」で、縁のある人々に法輪功を学んでもらうためにフィンランドの法輪功学習者(以下、学習者)は3月2日と3日、招待された。学習者たちは、心を落ち着かせる法輪功の功法の実演を行い、多くの人たちの注目を集めた。

 イベントに参加した多くの人は、ヨガや気功など、心身を健康にさせる方法に興味を持っており、どこで法輪功を学べるかを尋ねた。また、中国共産党(以下、中共)による法輪功への残酷な迫害を聞いた人たちは驚きを隠せなかった。人々は迫害に反対する署名をし、学習者たちの不屈の努力を賞賛した。

图:有缘人在芬兰瑜伽节学炼法轮功

「ヨガフェスティバル」で人々が法輪功の功法を学ぶ

 主催者は、特別に学習者たちに1時間の功法を教える時間を設けた。すると多くの人が功法を学びにやって来た。功法を学ぶ際、強力なエネルギー場を感じ、手のひらが熱くなると話す人、全身がとても心地よいと話す人もいた。また、ある男性は「以前、友人が法輪功を勧めてくれたので『ヨガフェスティバル』に参加し、法輪功を学びに来ました。イベントの主催者のパンフレットに、法輪功が載っているのを見たからです」と言った。

 ハメーンリンナに住むマルヨさんは「法輪功を学んで、とても良いと感じました」と言った。マルヨさんは、地元の学習者と一緒に煉功するために自分の住む街の煉功場の情報を尋ね、自分の連絡先を残した。

 イラリさんとヴィルさんがブースにやってきた。イラリさんが大きな声で「真・善・忍」と読み上げた。彼は展示台の「真・善・忍」という大きな文字に目を奪われたのだ。イラリさんは、法輪功の功法がとてもリラックスできるように見え、エネルギーを感じると言った。法輪功が中国で迫害されていることを知った彼は、「これは狂気ですね、中国共産党は非常に邪悪ですが、海外のメディアはそれについてあまり報道していません。中国共産党は公平な競争を許さず、独裁政権です」と述べた。

 また、イラリさんは過去にいくつかの気功を学んだことがあると言った。哲学、修行、座禅などの精神的探求に非常に興味を持っているとも話した。学習者はイラリさんに『轉法輪』を紹介し、「この本は人生についての多くの疑問を解決してくれます」と伝えた。

 イラリさんは帰り際に、「法輪功はとてもシンプルで習得しやすく、非常に意義深いです」と言った。最後に『轉法輪』を手に取り、嬉しそうに去った。

 近くのブースにインド人の夫婦がいた。女性はテーブルの前に立って署名し、「私は法輪功が大好きです。以前、中国を訪れたことがあります。そこには言論の自由がなく、中国共産党が人権を踏みにじっていることを知っています。私は夫にも反迫害を支持する署名をしてもらいます」と言った。

 観客のマルクさんは、法輪功のパンフレットと関連情報を受け取ると学習者にこう話した。「私はフィンランドで最初の尼僧の一人です。当時、フィンランド人はヨガや気功についてあまり理解しておらず、今ほど普及していませんでした。私は法輪功の真実を知っています。あなた方を支持します」

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2024/3/15/474229.html)
 
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