湖北省潜江市の70代の法輪功学習者2人に不当判決
【明慧日本2024年11月12日】10月28日、湖北省潜江市江漢油田の法輪功学習者・夏孝芬さん(77)が懲役1年4カ月、罰金5000元(約10万6000円)、丁国紅さん(71)が懲役1年6カ月、罰金5000元の判決を受けたことが判明した。
丁さんと夏さんは共に70代で、2022年5月18日午前7時過ぎ、五七橋の東方面で疫病を避けるための良い方法が書かれたカードを配っていたところ、五七橋住民委員会の人に通報された。そして、五七派出所の警官は、丁さんと夏さんを連行して2人の家を家宅捜索し、プレーヤーや法輪功関連書籍、法輪功創始者の写真などの私財を押収した。2人の高齢の法輪功学習者は、午前8時~午後6時まで派出所で鉄の椅子に座らされた。その後、2人は解放されて帰宅した。その後の数日間、派出所と住民委員会の人は2人の家に行き、嫌がらせを続けた。
2023年8月16日、丁さんと夏さんは、潜江市王場鎮で法輪功の資料を配布していたところ、中共当局の法輪功への誹謗中傷の宣伝に騙された人によって通報された。8月30日、潜江市積玉口鎮の野菜市場で法輪功の実態を人々に伝えていた2人は、再び当局の嘘を信じた人に通報された。丁さんと夏さんはそこの近くにある派出所の警官に連行されたが、その後「保釈」され、帰宅した。
その後、仙桃市検察院は仙桃市裁判所に丁さんと夏さんを起訴した。今年9月19日、丁さんと夏さんは裁判にかけられた。
10月28日、仙桃市裁判所は丁さんと夏さんにそれぞれ判決を言い渡し、罰金も強要したという。
(注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)