2025年3月30日 中国総合ニュース
■ 印刷版
 

 【明慧日本2025年3月31日】

 広東省の謝秀玲さんが不当な判決を受ける

 広東省梅州市蕉嶺県の法輪功学習者(以下、学習者)・謝秀玲さん(女性)は2024年4月18日午前、蕉嶺県公安により連行され、家宅捜索され、法輪功の創始者の写真を押収された。情報によると、謝さんは懲役3年の不当な判決を言い渡されたという。

 河南省の李巧玲さんが懲役4年6ヶ月の不当な判決に

 関係者の話によると、河南省開封市の学習者・李巧玲さん(70代)は、開封市の司法機関によって懲役4年6ヶ月の不当な判決が言い渡され、現在は河南省新郷市の女性刑務所に拘禁され、迫害を受けている。詳細は調査待ち。

 牡丹江市の孫桂香さんは再び留置場に連行された

 黒竜江省牡丹江市の学習者・孫桂香さん(女性)は、東寧市(牡丹江が管理する市)で連行され、その後、牡丹江留置場に連行された。

 2025年3月27日午後5時前、孫さんともう一人の女性は東寧市で警察に連行され、この女性は後に解放された。

 3月28日午前、牡丹江市愛民公安分局の警察官・孫は、孫さんの家族に電話をかけ、「孫さんはすでに牡丹江留置場にいる」と伝えた。午後、家族が愛民分局に向かい、孫が会議室で家族を迎え入れ、孫さんの身の回りの衣類を家族に渡した。

 山東省の鄭樹力さんが再度連行される

 2025年3月20日、山東省青島市の莱西公安は鄭樹力さんを連行し、留置場に送って拘禁した。

 2023年9月10日、莱西市南墅鎮東泥牛庄村の鄭さんは、馬連庄市場で法輪功について書かれた資料を配布していたところ、馬連庄派出所の警察に連行された。派出所の警察は翌日、鄭さんの家に立ち入り、法輪功の書籍やその他の物品を押収した。鄭さんは莱西留置場に1ヶ月間拘禁され、2023年10月10日に家に戻った。

 許那さんが北京女子刑務所に移送され、迫害され続ける

 北京市の学習者・許那(もしくは許娜)さんは、2025年3月に北京女子刑務所に移送され、迫害され続けている。

 許さんは、2023年11月に北京女子刑務所から北京市東城区の留置場に移送されたが、2025年3月に1年6ヶ月の追加判決が言い渡され、その上訴も却下された。そして、再び北京女子刑務所に移送された。

 黒竜江省湖濵派出所の警察が学習者に嫌がらせ

 黒竜江省チチハル市湖濵派出所の警察が学習者に対して嫌がらせを行い、「状況を確認する」と言って学習者の正常な生活に影響を与えている。

 遼陽市の李晶さんが音信不通

 遼寧省遼陽市宏偉区の学習者・李晶さん(70歳未満)は、連絡が途絶えてからすでに1年以上が経過している。2023年9月に李晶さんが連行され、遼陽市留置場に拘束されて以来、音信不通となった。

 李晶さん(1960年7月7日生まれ)は、かつて懲役9年の不当な判決を宣告されたことがある。2002年8月中旬に判決を受けた後、李さんは瀋陽大北刑務所に連行され、その後、遼寧省女子刑務所に移され、心身ともに深刻な迫害を受けた。

 9年間、李さんは数え切れない苦しみを受け、強制的に「転向」を迫られ、苦役の労働をさせられた。服のボタン付け作業を5年間続け、そのため手には大量のまめができていた。働けなくなると、警官や指示された囚人たちに暴力を振るわれ、隊長は電気ショックで脅した。

 最近、明慧ネットから得た報道によると、李晶という名前の学習者の状況が報告された。正義のある人々はこの問題に注目してほしい。

 李晶さんと呉玖芬さん(70歳未満)は牢獄で十数人の囚人に殴られた結果、傷だらけになり、全身腫れて歩けない、黒目が外に突き出して膨らみ、顔全体が腫れ上がっていた。

 遼寧省女子刑務所、女子第二刑務所で拘禁されている全ての学習者は残酷な迫害を受け、転向や罪を認めることを強いられている。囚人も減刑に誘惑され、集団で学習者に様々な暴力を振るった。極寒の天気で冷たい水を学習者にかけ続けた。学習者は薄い下着しか着ることができず、足を冷たい水盆の中に入れて立たされ、窓を開けたまま風にさらされた。さらに、寝ることを禁じられて苦しめられた。

 寧夏銀川市納琴さんが刑期を終えて帰宅

 2025年3月19日、懲役5年6ヶ月の不当な判決を受け、銀川女子刑務所で迫害を受けていた寧夏銀川市永寧県の学習者納琴さんが、無事に自宅に帰還した。

 (注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
翻訳原文(中国語):https://www.minghui.org/mh/articles/2025/3/30/492156.html
 
関連文章