日本明慧
|
電話で真相を伝える中で向上する(四)
文/日本の大法弟子
考えを直してから、気持ちも明るくなり、自分の状態が悪くなった事に気落ちしなくなりました。私は元気を取り戻して、作業台のスケジュール調整の仕事をしっかり行ってから、学法と発正念を強めて自分の状態を調整しました。このとき自分の空間場も明るくなり、師父は私の体を整理してくださいました。これは師父が弟子を励ましてくださったのです。、弟子は必ず着実に修め、人心を取り除き人を多く救います。
震災の影響を受けず、時間を惜しんで人を救うことをしっかり行う
今年の3月11日、日本の大地震が起きてから、作業台で同修たちからの多くの慰問のメッセージをもらいました。同修間の関心、私は感激で涙を流しました。師父の加護の下で、全日本の同修は無事でした。震災でもっとも悲惨な被害を受けたのは福島県で、そこで行われる予定だった2回の神韻公演は、キャンセルせざるを得ませんでした。同様に被害が大きかったのは岩手県で、そこには大法弟子がおらず、多くの命が奪われ、非常に気の毒でした。邪悪は衆生を壊滅させるためやってきたので、私は本当に人を救うことの切迫さを感じました。
以下に、大法弟子として今回の震災を経験してからの自分の考えを話したいと思います。その日私はいつも通り、作業台で真相電話をかけていました。突然の大地震で、家はすごく揺れていました。しかし私は落ち着き、ちっとも怖がる心がありませんでした。私は大法弟子で師父がおられ、私たちには何の問題もありません。私はずっと『論語』を暗誦していました。家には何の被害もありませんでしたが、電気が切れて、作業台にも入ることができませんでした。私の近くに住んでいる同修は、地震がやってきたとき、すぐ師父の法像の前で発正念をし、邪悪の要素を取り除きました。家には何の被害もないばかりか、電気、水道は止まらずに、彼女はいつも通り大法弟子の三つのことを行っていました。
私は悟りました。私たちにどんな災難があっても、これは旧勢力の按配で、決して師父の按配ではありません。大法弟子として、災難の中で動じないほか、法を信じ師父を信じて、旧勢力の按配を否定し、損失を最小限に減らすべきです。ここまで悟ってから、私は半時間くらいの発正念をし、最後にはエネルギーが非常に大きくなっているのを感じていました。そのとき、外でパンッという音がして、翌日も回復の見通しがないと報道されていた、電気が回復しました。災難の中でも私たち大法弟子は主導的な作用を果たすべきです。
テレビを見たら、多くの人が山に避難し、村が一瞬津波に飲み込まれ、長年住んできた家が無くなる瞬間など、天災の非情さが映しだされていました。なすすべのない天災に、人々の顔は真っ白でぼうっとしていました。師父はすでにこの光景を神韻を通して私たちに教えてくださいました。現在、最も重要なのは高い次元からやってきた貴重な中国人です。
師父は再三時間を延ばし、衆生に救われる機会を与えられている一方、大法弟子に多く人を救い、自分を成就する機会を残されているのです。これは事前の警告かも知れません。今のうち人々を救わなければ、もっと大きな災難が中国にやってきたとき、どうやって人を救うのですか。震災の時、私は大法の貴重さ、人を救うことの切迫さをつくづく感じました。
終わりの言葉
中国ではまだ十数億の衆生が救いを待っています。大法弟子として、私たちの責任は重大なもので、衆生は私たちを待っています。私たちが慈悲心を持っていれば、中共に騙されている大陸の民衆を救えるはずです。この歴史上肝心な時、私たちはさらによく行い、その名にふさわしい正法時期の大法弟子になるべきです。衆生を救う重大な使命の中で最後の道をしっかり歩みましょう。
不足の部分は、同修の慈悲なるご指摘願います。
(完)
2011年ニューヨーク法会での発表原稿
|
![]() |
関連文章
- 電話で真相を伝える中で向上する(三)
- 電話で真相を伝える中で向上する(ニ)
- 電話で真相を伝える中で向上する(一)
- フィンランド:海浜公園で人々に迫害の実態を伝える(写真)
- 常人が誤解する所から真相を伝える
- 学法チームは私の修煉の大きな助けとなった
- 誓約を果たし、衆生を救い救度する
- 人を救うのは苦しいが、苦しみの中に喜びあり
- 真に修める師父の弟子になる(二)
- 93歳のおばあさんが真相を伝える物語