同修間で お互いに注意を喚起しよう!
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文/中国の大法弟子 微粒

 【明慧日本2016年1月10日】一昨年まで、輔導員であった年配の同修は、周囲の多くの同修から見ると、とても精進して、修煉が良くできており、多くの同修がこの同修に従っていました。私はここ数年来、この輔導員に毎回3冊か5冊くらいのパンフレットやCD-ROMを送っていました。

 一昨年の秋、私がまた資料を届けに行った時、この同修は突然、長い間眠ることができず、大変悩んでいると話しました。何を悩んでいるのかと原因を聞くと、手付かずの資料が大量に溜まってどうすればいいのか、ほかの同修は受け取ってくれないし、自分は悩む余りに眠れない、食べられない状態になったと言いました。どうしてそんなにたくさんの資料が溜まったのかとさらに聞きました。いくつもの資料の山を見ると実は、すべて私が送ったものであり、パンフレットもそのまま置いてありました。恐怖心があり、そのために資料を配ることができなかったそうです。さらに、メンツを重んじて、毎回私が送ってきても拒否することもできず、自分だけ見てそのまま置いていました。人を救い済度することもあまりしていないようで、普段、この同修と会った時、本人は常人のテレビ番組を見ていました。そこで私は資料を全部持ち帰り、長い時間をかけてやっと配り終えました。

 それから1カ月過ぎても私はこの同修に資料を送らず、会いにも行きませんでした。昨年の1月初め、この同修に風邪のような症状があり、病業が現れました。家族に病院に送られましたが、重篤な昏睡状態に陥り、集中治療室へ。しかし、目覚めることはなく、8日にこの世を去ったそうです。

 昨年、またある修煉者夫婦は、原因は分からないのですが、夫が病業にかかったようです。12月になって、自分に資料を送ってくれた同修に初めて事実を話しました。実は家に500枚余りの神韻のCD-ROMを寝かせたままで、今もまだ配っていません。

 修煉者はお互いにすぐに注意し合うようにしましょう。今、誰かの家に資料が溜まって、配っていないならば、早く行動しましょう。その資料の一つ一つは同修が心血を注いだものであり、その作用を発揮すべきです。これは冗談を言っているのではなく、非常に厳粛なことであり、旧勢力と神々はすべて見ています(その資料を無駄にすると大変なことになります)。

 個人的な悟りであり、不充分なところがあれば、同修の皆さんのご指摘をお願いします。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/12/30/321269.html)
 
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