もっと多くの人々に真・善・忍の恩恵を受けさせよう!
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文╱中国の大法弟子

 【明慧日本2017年4月2日】明慧編集部が主催する第18回世界法輪大法デーの原稿募集期間は2月27日から4月13日までとなっています。師父は再び全世界の大法弟子が全体的に協力して、共に世間の人々を救い済度する貴重な機縁を下さいました。同修の皆さん、くれぐれもこの機縁を大切にし、心を込めて原稿を書きましょう。

 師父は法の中で「法を正す時期の大法弟子にとって、個人の解脱は修煉の目的ではありません。衆生を救い済度することこそ、皆さんがやって来た時の大きな願いであり、法が正される中で歴史が皆さんに賦与した責任と使命です。ですから、大量の衆生は皆さんが救い済度する対象になります。大法弟子は法が正される中で賦与された偉大な責任を台無しにしないでください。更に、救い済度される衆生を失望させないでください。皆さんは彼らが未来に入ることができるかどうかの唯一の望みとなりました」[1]と説かれました。

 現在の三退した人の人数から見れば、呼び起こされ救い済度された人の数は、師父のご要望にはるかに及ばないことが分かります。大法弟子の使命、責任および衆生の期待のいずれの視点から見ても、私達はきわめて困難な局面に直面し、どうすれば私達の責任と使命をより良く果たすことができるか、どうすれば分秒を争ってもっと多くの人を救い済度することができるか、との重大な課題が残されています。

 明慧編集部原稿募集の主旨は私達一人一人の素晴らしい体験を多くの世間の人々に示し、そしてもっと多くの人に真・善・忍の恩恵と、佛光を普く照らさせるものです。私達大法弟子は時々刻々法輪大法の佛光に照らされ、誰もが比類ないほどの神秘的で素晴らしい体験をしており、誰でも人を感動させる修煉物語を持っています。ぜひとも心を込めて原稿募集に協力しましょう。私達は自らの体験を文章にして、もっと多くの人々に真・善・忍の恩恵を受けさせましょう。

 社会的階層の異なる人々に法輪大法をより良く理解してもらうため、原稿の内容は人々が読みやすく、理解しやすくしなければなりません。数え切れないほどの修煉体験から具体的で生き生きとした内容を選び、素朴で、純粋で、分かりやすい言葉で文章を仕上げましょう。

 心を込めて原稿を書く過程は、心を込めて人を救う過程でもあります。原稿募集の真の意味を理解し、共に心を使い、協力し、法輪大法の素晴らしさ、そして師父の慈悲なる済度を歴史の証にしましょう。皆さんの原稿は世間の人を救い、そして彼らを未来へ導く貴重なものとなります。

 心を込めて第18回世界法輪大法デーを迎え、法輪大法が広く伝えられた25周年をお祝いしましょう!

 適切でない所があれば、同修たちに慈悲なるご指摘をお願いします。

 注:
 [1] 李洪志師父の著作:『精進要旨三』「人心を放下し、世の人々を救い済度する」

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/3/23/344638.html)
 
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