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湖南省:老人2人が容赦なく連行・拷問される

(明慧日本)湖南省南県に在住する法輪功修煉者・王芝蘭さん(60代)、劉開華さん(60代)は1999年に法輪功を習い始め、修煉に励んだことで心身ともに恩恵を受けた。しかし、中共(中国共産党)の弾圧政策の下で労働教養処分を受けた上、数々の非人道的な拷問を加えられてきた。
 
 以下は、王さん、劉さんが受けた迫害状況の一部。
 
 2000年10月、2人は法輪功の陳情のために上京したという理由で、裁判を開かれることもなく、南県留置場で3年2カ月もの不当拘禁を強いられた。
 
 2004年6月、2人は南県北河口郷で強制連行され、1年の労働教養処分を受け、2005年6月に釈放された。
 
 2005年末、劉さんは再び労働教養を科せられ、1年3カ月の刑期で湖南省の株洲白馬リュウ労働教養所で各種の拷問を受けてきた。最もひどかったのは、体を縛りつけるための囚人着を着せられた後、監視員2人に全身が血まみれになるまで滅多打ちされたことだった。1カ月刑期を延長され、2007年初めまで労働教養を強いられた。
 
 釈放された後、劉さんは、監禁された間に浮気をしていた夫にかえって誣告された。南県610弁公室は2007年7月、劉さんを益陽市洗脳班に送り込んで迫害を加えた。その後、劉さんは家へ帰ることができず、放浪生活を余儀なくされた。
 
 2007末、劉さんは益陽市の警官に連行されあと、1年の労働教養処分を受けた。
 
 2010年12月1日、王さん、劉さんは人々に法輪功の無実を伝えたときに中魚口郷派出所の警官に南県第一留置場まで強制連行された。そして、何の手続きもなくそのまま人柄を拘留され続けた。

2010年12月20日

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