7年間拘禁された教師 江沢民を告訴
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  明慧日本2015年6月28日】広東省茂名(もめい)市の教師・呉永堅さん(40代男性)は先日、江沢民に対する告訴状を最高検察院と最高裁判所に郵送した。

吴永坚向最高检察院邮寄诉状的回执
呉さんが最高検察院に郵送した告訴状の控え

吴永坚向最高检察院邮寄诉状的签收

最高検察院から受信した、呉さんの告訴状を受け取ったとのメッセージ

吴永坚向最高法院邮寄诉状的回执
呉さんが最高裁判所に郵送した告訴状の控え
吴永坚向最高法院邮寄诉状的签收
最高裁判所から受信した、呉さんの告訴状を受け取ったとのメッセージ

 呉さんは大学を卒業後、広東省茂名市教育学院の教師になった。

 1999年に江沢民が法輪功への迫害を開始し、法輪功を学んでいる呉さんは、家宅捜索5回、拘留4回、拘禁2回、実刑判決7年、長期にわたる電話や自宅の監視、解雇などの嫌がらせ、度重なる出国手続きの不許可、名誉毀損、人為的な社会差別などの迫害を受け、安心して仕事をすることができず、平穏な生活を送ることができなかったという。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/6/2/310311.html)
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2015/6/5/150921.html)
 
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