人類に真・善・忍を教えられた李洪志先生に感謝します
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 明慧日本2017年4月20日】ある日、私は1人の年配者と出会い、法輪功の真相資料の中の一つ明慧週刊「天から巨大な幸福を賜る」を渡して、法輪功の真相を伝えました。その年配者は私の手を握り、感激した様子で「私はやっと心が通じ合う人を探しあてることが出来ました!」と大喜びしました。

 また、年配者は「法輪大法は素晴らしい! 真・善・忍は素晴らしい! しかし、中国共産党は偽、悪、闘です。法輪功は『真・善・忍』を唱えていますが、賢い人であれば、どちが良いもので、どちが悪いものかが分かるはずです。中国共産党のこれまでの幾多の運動は、群衆をお互いに闘わせるように扇動して、自分たちの政権を守ってきました。天が中国共産党を滅ぼすことは必然であり、李洪志先生の『真・善・忍』だけが中国を救えます」と話しました。

 さらに「法輪功はこんなに素晴らしいのに、なぜ私は今まで法輪功をやらなかったのでしょうか? それでも私は部外者なのに人々に『法輪功は素晴らしい』と教え『真・善・忍は素晴らしい』と教え、偽、悪、闘が良くないものだと言ってきました。もし私が法輪功学習者であれば、人々は『メロン売りはメロンが甘いという』というはずです。今、私はどんな場に立たされても、『法輪功は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』と胸を張って言えます」と話しました。

 そして、年配者は私に「今日は何日ですか?」と聞かれ、「私は覚えていませんが」と答えました。

 この年配者は腕時計を見て、「今日は1月26日です。大雪が降るこの寒空の中でこの私に出会いましたが、私は科学、哲学、哲理が分かる大連師範大学卒業した者です。もしあなたかあなたの上司の方がいつか李洪志先生に会われれば、私に変わって先生にご挨拶を申し上げてください。先生が人類に教えてくださった『真・善・忍』に感謝いたします。先生だけがこの乱れた中国を救えます。『真・善・忍』だけが人類の道徳の滑落を救えます、と申し上げていたと」と話しました。

 「私の最大の願いは、李洪志先生が1日も早く中国に戻られ、中国を正していただき、そうなれば中国が救われ、将来の希望がもてます。李洪志先生が早く帰られることを待ち望んでいます」と話しましたた。さらに「法輪功は正義のもので、私は永遠にあなたたちを支持します。正義は最後には邪悪に打ち勝ちます!」と話しました。

 最後に「今日は私の最も嬉しい一日となりました。心の中で数十年の間、秘めていたものを話すことができ、私の心からの声を話すことが出来ました」と満足気に話して立ち去りました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/4/11/345358.html)
 
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