ドイツ国民「続けてください、人々は真相を知るべき」
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 【明慧日本2020年6月30日】ドイツの法輪功学習者達が、2020年6月10日に、ミュンヘンのマリエン広場で法輪功の素晴らしさを展示するとともに、法輪功が中国共産党(以下、中共)による残忍な迫害を受けていることを人々に伝える活動をした。学習者は活動を通して、法輪功への迫害が21年間も長く続いていて、現在、さらに、この迫害が続いているのは、国際社会が経済的利益を獲得するために見て見ぬふりをしているからだ、とドイツ国民に表明した。国際社会は中共に対して緩和対応ポリシーを施行しているので、今回、中共ウイルスが爆発的に流行した。中共から離れて初めて逃れる道が現れてくるのだと示した。

 中国の前国家主席である江沢民が法輪功を迫害するために、すべての部門の上に凌いでいる「610弁公室」を成立したその日は、1999年6月10日だった。「610弁公室」は中国各級、各地の政府にあり、各級の公安局、検察機関、司法、裁判所、軍隊、武警、外交、教育及び宣伝機構を支配し、法輪功学習者に対してジェノサイドを行なった。

'图1:二零二零年六月十日,德国慕尼黑玛琳广场(Marienplatz)上,民众观看法轮功学员展示<span class='voca' kid='86'>功法</span>演示。'

マリエン広場で市民が法輪功学習者の実演を見ている

'图2~3:法轮功学员展示功法演示。'

功法を実演している学習者達

'图4:法轮功学员的信息日活动引人关注。'

法輪功学習者たちが行なった情報デーは市民の注目を浴びる

'图5~6:人们想了解法轮功真相。'

法輪功の真相を聞いている市民

'图7~8:人们签名声援法轮功学员反迫害。'

法輪功を声援し、署名して迫害停止を呼びかける市民たち

 マリエン広場で黄色の服を着た学習者たちは功法を実演している。煉功音楽が流れてくると功法の説明が始まり人々を惹きつけている。歩みを止めて功法の実演を見る市民もいれば、法輪功真相の掲示板を見ながら、チラシを受け取る人もいた。ブースに「迫害停止の呼びかけ」の用紙に署名した人の中に、私達が何かをすれば中共による迫害を停止させることが出来るのですか? と尋ねる人もいた。多くの人はなぜ中共が真・善・忍を修煉する人に迫害を与えるのかと質問した。

 1人のドイツの女性は、法輪功学習者の功法実演に興味を持ち、彼女は10年前、『轉法輪』を読んだことがあり、自宅に一冊あると言う。今は『轉法輪』を探し出して再び読みたいと示した。

 ドイツ国籍の若者2人の法輪功学習者たちは、このような活動を行なって心より感謝していると気持ちを表した「続けてください、人々は法輪功に関する真相を知るべきです。政治家たちも中国の人権問題に関して発言すべきです。経済利益を人権より優先に考えるというやり方に反対します」

 ドイツ国籍の年配の1人は、学習者と長く話し合った。利益のために他人の臓器を買収するのはあまりにも残忍すぎる、想像もできないことだと言った。中共が犯した「生体臓器狩り」という罪を全世界に伝えなければならない。真・善・忍を修煉する人がこんな迫害を受けるわけにはいかないと示した。

 ミュンヘンの周辺地区から来たオスカールーランドさんは興味を持ちながら、学習者の功法の実演を見た。彼はかつてヨガを学んだことがあり、法輪功の動作は美しいと思っている。「功法は本当に美しいです。中共が真・善・忍を修煉する人に迫害を与えることを、不思議に思います。本当にダメです」、「生体臓器狩り」ということまで言うと、「狂っています、やりすぎです。そんなことをしてはいけません。この世界は狂っています。平和的な人間が捕まったり、臓器を強奪したり、命を奪うことは最悪です」

  ドイツの女性・クリスティンさんは「迫害停止の呼びかけ」用紙に署名「人々が生活に良い態度を持っています。個人的に信仰を持つというだけで、迫害されたり、虐待されたりすることを希望しないです、中国でいろいろな知らない迫害が発生していることが分かり、署名しました」

 中共が真・善・忍を修煉する学習者に対して迫害を与えていることを言うと、「怖すぎる。本当に怖いことです。各信仰が存在するべきなので、勝手に平和的信仰を弾圧してはいけません。『生体臓器狩り』と言うことが怖いです。頭の中で思い出すだけで嫌です」

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/6/11/407566.html)
 
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