「7.20」関東地区の学習者が中国領事館前で抗議
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 【明慧日本2020年7月28日】江沢民率いる中国共産党(以下、中共)邪悪政権が1999年7月20日以来、「真・善・忍」を唱える法輪功を残酷に迫害し、現在(訳注:2020年7月)すでに21年になる。全国各地の法輪功学習者たちは、各自で行なう迫害に反対する活動以外に、7月18日と19日の両日に同時に行動した。繁華街の駅前に向かい、人々に向けてさまざまな法輪功迫害の実態が書かれた特別号を配り、中共の悪質な本質を暴露した。また2020年7月20日には、関東地区の法輪功学習者たちは在日中国領事館の前で、中共邪悪政権の法輪功への迫害に抗議した。

'图1:法轮功学员在千叶车站前派发法轮功真相资料'

千葉駅前で法輪功の資料を配る学習者

'图2:法轮功学员在东京秋叶原车站前派发法轮功真相资料'

東京秋葉原駅前で法輪功迫害にかかわる資料を配る学習者

'图3:法轮功学员在柏车站派发法轮功真相资料'

柏駅で法輪功に関する資料を配る学習者

 21年間がまるで1日であるかのような大使館前での闘い
 
 7月20日のこの日炎天下の中、午前10時から午後5時まで、数十人の法輪功学習者たちが東京港区の駐日中国大使館前で、法輪功迫害に対しての抗議活動に参加した。毎日のように法輪功学習者たちは大使館前で抗議を行なった。それは「法輪大法は正法であり、中共の弾圧は間違っている」ことを中共政府に表明するためである。また、さらに多くの学習者が特別に休暇を取って迫害に反対するこの活動に参加した。最も遠くから来た者は埼玉県熊谷からで、車で3~4時間かかったという。

'图4:二零二零年七月二十日,日本关东地区学员到中共驻日领馆前抗议中共邪恶集团的迫害。'

在日中国領事館前で迫害に抗議する学習者

'图5:大使馆前街道不宽敞,法轮功学员轮流排班抗议,并炼功。'

大使館前で煉功し、法輪功迫害に抗議する学習者たち

 駐日中国大使館は港区にあり、大使館前の道幅が狭いため、皆が交代で大使館前で平和的に抗議し、その他の学習者たちは付近の公園で煉功した。法輪功学習者たちは迫害の実態を知らせる特別号と大法資料を当直の警官と周囲の人々に配り、「中共は悪魔のサタンであることや、そして、世界中の多くの人々に心身の健康をもたらす、素晴らしい高徳の大法を迫害している」ことを大勢の人々に伝えた。

 この活動を通して、日本の学習者たちは中共による法輪功に対する迫害が、一日も早く制止されることを望んだ。

 法輪功学習者の中村さんは初めて中国領事館前での抗議活動に参加した。中村さんは「妻の媛媛は中国の黒竜江省から来ており、彼女の父親はエンジニアで法輪功を修煉したために、2006年中共によってひどく迫害され、拷問されて亡くなりました」と語った。

 中村さんは、法輪功に関する本(全部で数十冊)をこれまでにすでに、3回もしっかりと読み、法輪功がとても素晴らしい功法であることを信じているという。そして修煉すれば誰でも恩恵を受ける、と語った。多くの法輪功学習者が「真・善・忍」による修煉を放棄しないというだけで残酷に迫害され、さらには命までも落としているという。このようなことはあまりにも残忍であり、あってはならないことであり、法輪功に対する迫害が一日も早く制止することを強く望んでいるという。またさらに多くの人々が法輪大法を理解し、法輪大法の恩恵を受けることが出来るように希望する、と語った。

 中国の学習者「大法が迫害されている実態を、人々が一日も早く理解してくれることを願う」

 今回の活動に参加した学習者の中に中国から来て、さらに中国で迫害に遭った多くの人がおり、九死に一生を得て日本にたどり着いた人もいる。広州第一軍医大学の博士である楊貴遠さんもその中の一人である。楊貴遠さんは広州市第一労働教養所で様々な拷問を受けたという。その中で最も残酷だったのは縄で全身を縛り上げ、ボールの形に縛る拷問だという。さらに周斌さんと李敏さんの2人が受けた迫害は、周斌さんは上海市提籃橋刑務所で12年間ひどく迫害され、九死に一生を得たという。一方、李敏さんはもともと浙江省人事局の幹部であったが、「真・善・忍」を信仰したために、浙江女子刑務所に拘禁され、残忍な迫害を受けたという。

酷刑演示:“球”形捆绑

拷問の再現:「ボール」の形に人を縛り上げる

 李敏さんは「歴史上で佛法を迫害して悪の報いを受けた教訓は多くあります。現在(訳注:2020年7月)のこの時期は天が中共を滅ぼすのは間近です。すべての中国人が、大使館の職員も含めて皆が、一日も早く大法の迫害の実態を理解して、一日も早く邪悪な中共と関係のあるすべての組織から脱退することを願っています。そうして初めてすばらしい未来がやって来ます。そうでなければ天が中共を滅ぼす時に、また大劫難がやって来た時に、中共の副葬品として共に葬られてしまいます」と語った。

 2020年7月17日までに、世界中ですでに37の国と地域で365万5302人の人達が、江沢民の法輪功迫害を制止させるために刑事告発して声援し、署名をしている。統計によると、台湾の123万9248人に次いで、日本での署名人数は90万5755人である。またヨーロッパの各都市では、合計29カ国が参加し、ウクライナ、イスラエル、スペイン、ロシア、ルーマニアで連署で告発した人数が多数を占め、オーストラリアで告発し、署名をした人数は20万人を越えている。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2020/7/24/409514.html)
 
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