河南省の蔡俊平さんに懲役3年を宣告
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 【明慧日本2020年10月14日】河南省許昌市建安区蘇橋鎮蔡庄村の法輪功学習者・蔡俊平さん(52歳男性)は2020年9月、許昌市魏都管区裁判所により懲役3年の実刑判決を言い渡され、新密刑務所に拘禁された。蔡さんの家族は何の知らせも受けなかった。

 蔡さんは、善良で誠実に人と接し、仕事も頑張っていた。修煉する前、蔡さんは喫煙と飲酒が大好きだったため、深刻な胃病にかかり、ひいては3日間2回にわたって点滴を受けたこともある。1999年初頭に、蔡さんは法輪功を学び始めた。法を学んで功を煉るにつれて、人生の真の意義を悟った。真・善・忍に従って自己を律し、いつでも他人のことを優先に考えるようになった。知らず知らずのうちに、蔡さんは健康になり、心も浄化され、昇華された。

 家では、蔡さんはよい息子で良い夫でもあり、良い父親でもある。家族は皆とても幸せだった。工場では、蔡さんは仕事をきちんとこなし、リーダーにどんな仕事を指示されても、選り好みすることはなかった。そのため、家庭でも、職場でも近所でも評判が良くなった。法輪功学習者は皆良い人だと公認されている。

 2019年7月20日午前、許昌市建安区国内安全保衛部門(法輪功迫害の実行機関)の警官と蘇橋鎮の派出所の警官らは蔡さんの家に押し入り、家宅捜索を行い、コピー機やパソコン、プリンターなどの私物を押収して蔡さんを連行し、許昌市建安区留置場に入れた。

 その後、蔡さんは判決を下されて刑務所に移送された。このすべてを当局は家族に知らせなかった。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/10/7/413481.html)
 
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