ベルギー・アントワープ市民「法輪功は心に落ち着きを与える」
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 【明慧日本2020年10月24日】ベルギー・アントワープ市の繁華街であるマイル通りで10月4日、地元の法輪功学習者(以下、学習者)達は、美しい煉功音楽に伴い、緩やかなでゆっくりとした功法を実演した。周りの人々は引き付けられ、法輪功と真・善・忍について理解しようとした。

 

 

'图1~2:法轮功学员在比利时安特卫普市商场林立的梅尔大街上举办讲<span class='voca' kid='62'>真相</span>活动。'

ベルギー・アントワープ市の繁華街で活動を行う学習者達
 

'图3:法轮功学员给路人讲真相'

通行人に説明する学習者達
 

'图4:路人签名支持法轮功学员反迫害'

署名をして迫害停止を支持する通行人

 ベルギー北部に位置するアントワープは、ヨーロッパでは第二の大きな港町。荷役料は2億トンに達し、欧州にとって最も重要な中枢港で、首都ブリュッセルの次に人口の多い都市である。地元の学習者達はよくここで活動を行い、功法を紹介したり、中国共産党(以下、中共)による法輪功迫害の実態を人々に伝えている。

'图5::基督徒布雷特·辛德科姆认为“真善忍”是很好的传统价值。'

キリスト教徒であるブレットさん「真・善・忍は素晴らしい」

 南アフリカから来たブレットさんは、学習者のヨハンさんと長く話し合った。彼は「私は、キリスト教徒です。中共がキリスト教徒に迫害を加えていることを聞いています。また中共は電子設備を利用して、キリスト教徒を追跡したり、行き先を記録したりしています。さらに、中共がキリスト教徒を孤立させたり、教会を閉鎖するなどの暴行は、本当に憤りを感じています。西洋世界では、大多数の人がキリスト教を信じていますが、しかし、各政府は中共のキリスト教への迫害に対し、敢えて非難はしません。本当に怒りがわいてきます。裏切られたと感じます」と言った。

 また、ブレットさんは「私が理解しているところでは、法輪功は道徳面の修煉を重視している気功です。真・善・忍を見ると、仏教を思い出させます。本当に素晴らしい伝統的な価値観です。人に責任を負うことを教えると同時に、思想を解放させ、縛ることはないのです」

 ブレットさんは法輪功が弾圧されている事を聞くと、中共の邪悪さをはっきりと認識できたと話した。「私は中国人の友達がいます。彼らは、中共政府が金銭、賃貸、投資項目などを利用して、南アフリカの政府と結託しているので、非常に腐敗した政治となっています。法輪功への弾圧は今まですでに20年以上経ちました。多くの人が突然消え、中共ウはイグル族の人を拘禁するために強制収容所を建てたのです。この一連の迫害は以前から発生しており、少しも改善されていません。このような信仰に対する迫害と自分が見た事を他の人に伝え、世界に伝え、すべての迫害を阻止するよう希望します」

 

'图6:雅妮娜 布洛克斯(Jeanine Blockx) 说:我们需要清楚我们的生命来自哪里,生命意义何在。'

ヤニーナさん「我々は生命の起源をはっきりとしなければならない」

 ヤニーナさんは、法輪功の真・善・忍という原則を認めている。彼女は今の現代社会において人々を呼び覚ます事は非常に大事だと思っている。「法輪功の修煉は人々を呼び覚ます方法の一つです。私たちは一つ、必ず明らかにしなければならない事があります。我々はいったい誰かということではなく、生命の起源はどこかをはっきりとしなければならないのです。さらに、生命の意義は何かということです」

 ヤニーナさんは、今の人々は各種の学説に左右され、毒害されているという。「数世紀以来、私達は各式の観点に左右され、毒害されています。人々は異なる視点から自らの生活を観察し、自らの心に耳を傾けるべきです。修煉は人を返本帰真させるのです。気功は人に落ち着きを取り戻し、はっきりした思惟を持たせ、エネルギーを充満させ、最大限に一体となるのです」

 学習者が集団で坐禅しているのを見て、ヤニーナさんは「一番重要なのは、あなた達が自らの平静を保つことです。人は毎日あちこち走り回ったりしても、同じ頻度を維持して行くことは難しく、密接な接触もできないのです。この世のすべては生命であることを私達は意識しなければならないのです。今は覚醒へと転換すべき時期となっています。なぜなら、チャンスは目の前にあるからです。法輪功は世の人に和やかで、慈悲なる方式で、人の良知を呼び覚ましているのです。啓発された人は、法輪功に近づき、インターネットでより多く情報を調べようとし、修煉の一員となるのです。これこそ希望をもたらす方法で、人々の心に落ち着きを与えるのです」

 また、「今、人々は多くの事柄にため息ついています。ほとんどの人は自らの感情を発散し、または苦痛に陥ったりしています。その苦痛から学び、私達が内なる平和を認識できるよう法輪功は人々を平静に導いています。本当に感謝いたします」

 ピーターさんは友達と一緒にショッピングをしていて、パネル資料や学習者達の功法実演が目に入った。彼は法輪功への迫害が少しでも早く終結するように願っていると言う。「『臓器狩り』の暴行を知っています。ある病院が加担しているのです。中共が政権を握っているので、中国ではいろいろな問題が起こきています。1日も早く迫害が終わるように願っています」

 サムさんは法輪功に関する紹介、及び中共による法輪功への迫害を聞いて、迫害停止を呼びかける請願書に署名した。彼は「法輪功への迫害を阻止するために署名しました。今まで法輪功のことを聞いたことがありません。今日、初めて聞きました。支持します」と言った。

 スザンナさんは真相を聞き、中共が利益のために「臓器狩り」を行っていると聞いてすぐ、署名した。彼女は他人のために一言公平に発言をする権力を持っていると思い、法輪功の迫害停止の呼びかけを支持すると言った。スザンナさんは人間は動物ではなく、勝手に命を奪うことは許されないと話した。

 学習者達がアントワープ市で活動を行う時、多くの市民が興味深く集まってきた。ある男性は何年か前、法輪功のホームページを見て、自宅で法輪功の修煉を始めた。その後、いろいろな原因でやむなく止めていたが、今日会えてよかったと言った。彼は「法輪功の修煉を再び始めようと思っています」と話した。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/10/8/413543.html)
 
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