77歳の夫が大法を得た物語
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文/山東省の大法弟子  

 【明慧日本2020年10月26日】私は1996年に幸運にも大法を修煉し始めた古い大法弟子で、今年76歳になります。大法を学ぶまでの半年間、半身不随になっていましたが、大法を修煉してからは麻痺、頭痛、腰痛、皮膚アレルギーなどの後遺症が全て治りました。無病息災で心身とも軽やかに感じています。一錠の薬も飲まずに20年以上経ち、家計の負担が軽減されただけでなく、家事をたくさんこなしたり、娘の育児を手伝ったり、子供の学校への送り迎えや勉強の手伝いをすることができるようになりました。

 夫は77歳ですが、ここ数年頭痛が頻発し、毎年のように入院し、子供たちも仕事を休んで付き添うことになっています。10歳の孫娘と私が家で学法煉功をしていると、孫は「お祖父さんを私達の学法グループに入れようよ」とよく言っていました。毎回、夫は「2人の学法と煉功を見るだけでいい、無理に参加させないで 」と言っていました。

 実際、夫も法輪大法が素晴らしいことを知っていますが、しかし、40年以上のベテラン共産党党員であり、実名で共産党の組織から脱退したものの、共産党に深く洗脳されていたことに加え、中国共産党(以下、中共)の法輪功学習者(以下、学習者)に対する残酷な迫害を非常に恐れていたため、あえて修煉をしなかったのです。

 天に不測の風雲あり、禍はいつやってくるかわかりません。(変化や災いに予測がつかないこと)2019年8月5日の朝、夫がいつものように近所のお年寄り数人とトランプをしに行ったところ、突然目が見えなくなりました。しばらく経つとまた見えるようになり、夫は急いで家に戻りました。

 家に帰った後、夫はこの状況を家族に話しました。家族全員が非常に心配し、すぐ夫を連れて病院に行きました、夫の脳電図(EEG)を見た医師は「以前、あった頭痛の原因は脳血管にわずかな血栓があったためです。今回、目が見えなくなった原因は、この血栓が視神経を圧迫しているためで、非常に危険です。血栓が動かないと、あなたは永遠に失明してしまうでしょう。血栓が移動して神経を圧迫すると、麻痺して一生寝たきりになってしまいます。これからは、薬を時間通りに飲み、1日も欠かさない様にしなければなりません」と言いました。

 帰宅してから初めて薬を飲んだ時、夫は目をつぶって首を伸ばして20錠を飲み、薬を飲んで30分後にお腹が痛いと言いました。トイレに行っても吐けず排便しようと思っても出来ないので、部屋から行ったり来たりするのが大変でした。

 2回目の薬を飲む時間になった時、夫は「こんなに飲みにくい薬ならもう二度と飲まない」と言いました。娘と私がいくら説得しても、彼は薬を飲むのを拒否しました。

 どうすればいいでしょうか?  私は師父しか夫を救えないことを知り、師父は「病気の快復、難の回避、業の消去を願う人々は必ず修煉を通じて、返本帰真しなければなりません。修煉の各派も、このことについては同じように考えています」[1]、「あなた自身が求め、希求していれば、誰も干渉できません。わたしの法身はあなたを止めたり、悟らせたりはしますが、いつまでもそんな状態にいると見れば、無理やり修煉させるわけにはいかず、あきらめざるを得ません。強制的に修煉させることはできないのです」[1]と言われました。

 ここまで考えたら、私は「今は薬を飲んで治療する方法と、大法を修煉する道のニつがあります。どうするかは自分で考えてみてね!」と言いました。夫はそれから考えて、「みんなと一緒に大法を修煉する」と言いました。

 それで、8月6日から毎朝3時40分に起きて、五つの功法を煉っています。彼は真剣に煉り、1週間後には五つの功法をすべて習得しました。

 10日目、第二式の功法を煉っている時に、輪を抱えていながら、彼は「今、私の頭の悪い血管から首に何かが流れているのを感じた」と言いました。 私は「これは今、師父があなたの身体を浄化してくださっているのですが、頭痛があったところを触ってみてまだ痛いですか?」と聞きました。夫は触ってみて「本当だ、もう痛くない」と嬉しそうに言いました。それ以来、夫の頭痛はなくなりました。

 数日後、午後に野菜を採っている時に、突然 夫が「お腹が痛いからトイレに行きたい」と言ってすぐトイレに駆け込んでいきました。しばらく経ったら、夫は「スッキリした」と言いました。

 夫は大法を修煉する前は、便秘がちでした。2日に1回、時には3日に1回、4日に1回、1週間に1回、長いときは10日に1回、毎回排便のときに苦痛を伴っていました。この日から1日1回は排便するようになりました。

 高齢者に心血管疾患と胃腸疾患はよく見られます。1カ月も経たないうちに、師父は夫の病気を除去してくださいました。77歳の夫は健康で軽快な幸せを味わっています。夫は師父の写真に「師父は私に第二の人生を与えてくださった、ありがとうございます。私はしっかり修煉します。三つのことを行ない、師父について本当の家に帰ります」と敬虔に話しました。

 夫は顔色が良いと、よく家族や友人にも褒められているので、大法を修煉する過程と大法から恩恵を得たことを、みんなに伝えました。多くの人は法輪大法は素晴らしいものだと知り、「こんなに良い功法なのに、なぜ悪人の江沢民に修煉させないのですか? なぜ今でも学習者を迫害しているのですか? 悪人は間違いなく悪の報いを受けます」と言いました。

 注:
 [1] 李洪志師父の著作:『轉法輪

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/10/21/413224.html)
 
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