ロシア・イルクーツクの市民 中共の解体を支持
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 【明慧日本2020年10月31日】10月30日はロシアの「政治迫害被害者記念日」である。この日は、ロシアやベラルーシなどの旧ソ連共和国では、共産党政権時代の政治的迫害の犠牲者を追悼するイベントが開催される。10月25日、ロシア・イルクーツク州の法輪功学習者(以下、学習者)は集会を開催し、記念日の前に、当地の市民に中国共産党(以下、中共)による法輪功迫害の制止署名活動を行なった。

 雪混じりの強風にもかかわらず、イベントが開催された市内中心部には多くの人々がいた。市民と観光客は学習者の活動を積極的に支持し、法輪功迫害の実態を知った多くの若者は、中共の虐殺政策を非難し、21年間にわたる迫害の停止を求めて署名をした。

 ソビエト時代のイルクーツク地方は、多くの政治犯が追放された場所である。シベリアの過酷な気候と、グラグの多くの強制収容所の過酷な奴隷労働は、良心の囚人を「再教育」する手段とした。中共はソビエトの迫害の手段を継承して今日に至り、学習者の迫害に用いている。

 集会を通して、人々は中共が法輪功に対して行なっているジェノサイドが21年間続いていること、国家規模で学習者の生体から臓器を強奪して莫大な利益を得ていること、感染症を世界にパンデミックさせたことを知ることができた。人々はこの人道に反する中共を解体する時が来ていると話した。

'图1~9:风雪中俄罗斯伊尔库茨克的法轮功学员们和民众交谈,人们听闻<span class='voca' kid='62'>真相</span>后签名支持解体中共'

法輪功が受ける迫害の真実を伝え、市民に署名を呼びかける学習者

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/10/27/414311.html)