瀋陽市の田宝昌さん 不当に懲役7年6カ月の実刑
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 【明慧日本2020年11月4日】(遼寧省=明慧記者)遼寧省瀋陽市の法輪功学習者・田宝昌さん(男性)は2019年7月10日に連行され、和平区留置場に拘束されていた。同年11月26日、和平区裁判所に懲役7年6カ月の実刑、罰金5万元を科された。現在、田さんは錦州刑務所に拘束されている。

 田さんは瀋陽市大東区に住んでいる。2019年7月10日午後8時半頃、警官に押し入れられ、手錠を嵌められて連行された。同時に家宅捜索を受け、大量の私物を押収された。

 田さんは和平区留置場に約4カ月半拘束されている間、法輪功は心身の健康に良い功法だと周りの人に伝えていた。

 2019年11月26日、田さんは和平区裁判所で開廷され、弁護士を断り自分で無罪を主張した。田さんは法輪功を修煉した実体験をもとに法輪功の良さを証明した。

 田さんが法廷で話しているとき、皆は静かに聞いていたが、田さんの話が終わると、裁判官は休廷を宣告した。

 後に、田宝昌さんは和平区裁判所に不当に懲役7年6カ月の実刑判決、罰金5万元を科され、錦州刑務所に移送され、現在もなお拘束されている。

 (注:法輪功修煉者学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/10/25/414211.html)
 
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