武漢市の梁香姣さんに、懲役3年の実刑判決を宣告
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 【明慧日本2020年11月6日】武漢市蔡甸(さいでん)区の法輪功学習者(以下、学習者)・梁香姣さん(56歳女性)は、1年以上拘禁されており、2020年10月19日午後、武漢市漢陽区裁判所で裁判が行われた(裁判の日時は4回変更された)。現在、判決の結果は出ており、懲役3年の実刑判決を言い渡されたという。

 かつて、梁さんはリウマチ、中耳炎、乳房病、婦人病などの病気に悩まされていた。2004年に法輪功の資料と書籍を読んだ後、法輪功を学び始めた。すると、1カ月後には元気になった。以前はバケツの水を持ち上げることができなかったが、その後はどんな家事でもできるようになった。

 2019年7月30日午後7時頃、梁さんの甥っ子(15)が外からドアを開けて室内に入った時、尾行していた数人の私服警官らが室内に押し入って家宅捜索を行い、学習者4人を連行した。また、他の1人は学習者ではないのに同様に連行され、5日間拘束された。

 梁さんは東西湖第一留置場に送り込まれたが、他の人達は15日間拘束された後、解放された。

 より多くの人々が受益できるように、梁さんは法輪大法の素晴らしさと学習者が受けている迫害の実態を伝えた。そのため、梁さんは何度も迫害を受けた。2006年7月21日、梁さんは法輪功の真実が書かれた資料を配布しただけで連行され、1年間の労働教養を強いられた。 2009年3月19日、梁さんは外で法輪功迫害の実態を伝えていた際、警官らに連行され、15日間拘束された。

 2009年7月15日、梁さんは賃貸アパートで警官らに連行され、家宅捜索を受けた。1年間拘禁された後、2010年7月14日、梁さんは漢陽区裁判所に懲役5年の実刑判決を言い渡され、武漢女子刑務所に収監されて迫害を受け続けた。そこで、梁さんは手錠をかけられ、昼夜を問わず睡眠を剥奪された。ある日、梁さんは「法輪大法は素晴らしい」と叫んだだけで、監視役の受刑者らに口を塞がれ、首を絞められながら、事務所に引きずり込まれた。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/11/2/414534.html)
 
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