明慧法会|浩然の気は大法から来る
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2021年3月20日】

 慈悲で偉大な師父、こんにちは!

 同修の皆さん、こんにちは!

 2019年9月、私は再び邪悪に迫害され、不法に留置場に監禁されました。留置場で私は、「真・善・忍」の基準で自分を律し、留置場の警官や公安、検察官、裁判所の人たちを含む出会ったすべての人に優しく対応し、自分の言動で法を実証しました。同時に様々な機会を利用して真相を伝え、三退を勧め、留置場の警官と監禁されている人々を救いました。

 留置場の警官隊長が「天安門焼身自殺」は嘘だと言った

 留置場に入ると警官は、私を医務室に連れて行き、恒例の検査を受けさせようとしました。私は医者に「私は長年病を患っていて、致命的な病気だけでも4、5回患いましたが、法輪功を煉ってからは全て治りました」と伝えました。医者がどのような病気を患っていたかと尋ねたので、私は「不眠、アレルギー性鼻炎、アレルギー性喘息、肺気腫、肺性心疾患、慢性咽頭炎、慢性胃炎、腸閉塞、椎間板ヘルニア、うつ病などです」と答えました。警官は口をへの字に曲げて「やめてくれ、煉功でこんなに多くの病気が治るなんて、信じない」と言いました。私が説明しようとした時、医者は、「確かに可能です。煉功は確かに身体にメリットが多く、多くの人が煉功で病気が治っています」と言いました。

 その警官はにっこりとし、私を別の部屋に連れて行き、坊主頭にしようとしましたが、私は断りました。すると警官が「ここに入った者は、誰でも髪を剃らないといけないのに、お前はなぜ剃らないのか?」と聞きました。「私が法輪大法を煉ることは違法ではなく、犯罪でもありません。私は彼らとは違います」と答えました。この時中年の男性が入って来ました。警官は「隊長、彼は頭を剃りません」と報告すると、隊長が「なぜしないのか」と聞きました。私は同じ内容を答えました。隊長は「私たちもあなたが法律に違反しているとは言っていないし、犯罪を犯したとも言っていない。ただこの中ではシャンプーをすることが許されないので、散髪をしないと髪の毛が汚れた時、辛くならないか?」と言いました。

 隊長が善意で言っていると分かったので私は頭を剃りました。その時隊長は「共産党はあまりにも邪悪だ。煉功するだけで捕まえ、良い人を釈放もしない、本当におしまいだ」と言いました。若い警官が「法輪大法は邪教で、天安門広場での焼身自殺……」と言いかけると、隊長はすぐその話を遮り、「それは偽だ。その時私は天安門広場にいた。あれは演出だ!」と言いました。

 監房のボスは私に「しっかり皆に聞かせて」と言った

 それから警官は私を監房に送りました。監房のボスは私のそばにやって来て、年齢やなぜ入ったかと聞きました。私が法輪功を煉ったため捕まえられたと答えると、彼は「法輪功を煉るだけで捕まるのか?」と信じ難い表情をしました。そして「どういうことですか? 話してみてください」と言いました。

 私はこう説明しました。「私はもともと病気だらけで、何回ももう少しで死ぬところでした。漢方、西洋医学、民間の処方、サプリメント、神仏に祈って助けを乞うなど試したのですが、病はますますひどくなる一方でした。法輪功を煉ってから、全ての病気がなくなりました。法輪功は真・善・忍に従って良い人になるように教え、人の道徳を再び向上させ、病気治療と健康保持に不思議な効果があります。1億を超える人が修煉したことに江沢民は嫉妬し、怖くなって中国共産党(以下、中共)を利用して法輪功を残酷に迫害しました。また天安門広場での焼身自殺事件を偽造しました。私は真実を言っただけで、捕まえられて入ったのです」というと、彼は「分かりました。明日、皆に詳しく説明してください」と言いました。私は心が温まる感じがして、師父が私に、この人たちを救うように按排されたのだと悟りました。

 翌日、ボスは「では始めよう。皆に詳しく説明してください」と言いました。私は自分が前回他所で強制連行された時、県のある責任者に真相を伝えると、その責任者は真相を知ってから福報を得た話をしました。この物語を聞いた監房の大多数の人が真相を知り、1人は即座に三退(中国共産党、青年団、少年先鋒隊の組織から脱退すること)しました。ボスは「私はいつもあなた達の師父と法輪功を尊敬しているので、反対したことはありません」と言いました。その夜、彼は私を13番目のベッドから3番目のベッドに調整してくれました。

 「ここを出たら、あなたから法輪功を学びたいです」

 ある田舎の若者は、腕利きで真面目な人でした。屋敷の問題でトラブルが生じ、罪に陥れられて警官に捕まえられました。私が法輪功迫害の実態を伝えると、彼は理解して中共の関連組織から脱退しました。彼はある日、「ここを出たら、あなたから法輪功を学びたいです」と言いました。私は「いいですよ。ここを出たら私のところへ来てください。教えますから」と答えました。

 留置場で私は自分が大法弟子であることを、常にしっかりと心に銘記し、自分の言動には注意を払い、思いやりを持って人に接しました。寒くなったら自分の服を他人に貸したり、自分のご飯やおかずを他の人に分けたりしました(刑務所ではボス以外にはこのようなことは許されません。そうするとボスと2番目のボスに罵られますが、私はこのようなルールを変えました)。そのため監房の人たちはみな私をとても認め、尊敬していました。

 ある時、私は自分の服を枕の様に巻いて李さんに渡しました。李さんは感動して「ありがとうございます!」と言いました。するとボスは「〇〇さん(私のこと)が、ありがとうという言葉を気にすると思う? 彼が気にしているのはあなたが『法輪大法は素晴らしい』と言うことだろう」と言いました。

 ボスは大学院を卒業した人で、元々ある会社の副社長をしていました。麻薬を吸っていたことと、数億元のマルチ商法に関わったとして捕まりました。彼は中共の党員で、共産党の邪悪さをはっきりと認識していたため、脱党のことを非常に認めていました。しかし、共産邪党のごろつきの習性や管理方法や党文化が、彼の身に現れました。情勢に応じて言動を替えたり、些細なことで怒り出したり、口を開ければ人を罵り、人を殴ったりしていたので、監房の人は誰もが、彼の顔色を窺いながら行動していました。

 しかし彼は私には大変優しく、布団の片付けや、日直、雑務を私にやらせませんでした。私が真相を伝えていると、時には口添えをしてくれました。私が坐禅をすると、他の人を私の前に立たせて警官に見えないようにしてくれました。私が大法弟子が作った「師父についていく」、「夢から覚める」などの歌を歌うと、彼らは「あまりにも美しい」と言いながら、拍手をしてくれました。そしてもっと歌ってほしいと言ったので、私はよく彼らに歌を歌ってあげました。

 ある日のこと、監房のテレビがつきませんでした。ボスは「明日もテレビがつかないなら、皆に大法弟子の歌を教えてあげてください」と言いました。実際私はずっと発正念をしていました。テレビ放送からの衆生への毒害をやめさせようと思っていました。翌日になると願った通りテレビはつきませんでした。ボスが「皆に歌を教えてあげてください」と言ってきたので、私は数曲を歌い終え、中から一曲を選ばせました。彼は「『夢から覚める』が比較的分かりやすいから、みなに『夢から覚める』を教えてあげてください」と言いました。

 私は留置場の服を着ることを断ったことを理由に、足枷を掛けられました。ボスは慌てて二番目のボスに、服を入れている箱から新しい靴下を取り出して足枷の下に当てさせました。そして2人の受刑者に、私から離れることなく常に私の面倒を見させました。私が動こうとするとその2人はすぐ私を持ち上げてくれました。オンドルから降りる時は私を持ち上げて降ろしてくれ、オンドルに上がる時も持ち上げてくれ、私が傷つかないように面倒を見てくれました。また「今夜足が腫れるから、歩けなくなりますよ」と教えてくれました。私はこれらのものは、大法弟子には効かないと心の中で思っていました。

 最初は「これも悪くはない、1日中人に仕えられるなんて、今までこんなことを楽しんだこともなかった」と思いました。しかし、後で振り返ってみると「間違っている、私は大法弟子だ、このままでは煉功もできない。時間が長くなったらどうしよう? 私は断食で抗議しなければ」と思いました。決意した後、私はボスに断食すると伝えました。すると彼は「断食したら自業自得になります。何の効果もありません。3日以上食べないと公安局の人が来て、あなたを病院に連れて行き、むりやり灌食をします。そこで死んでしまったら、勝手に何かの理由を付けて処分されます。中共は、人の命を犬の命よりも価値がないものとみなしているから、あなたの生死を気にすると思いますか? なぜ自業自得なことをやりたいのですか?」と私に言いました。

 翌日、私はやはり食事をとりませんでした。警官は私の面倒をしっかり見るようにボスに低い声で伝えました。ボスは監房の全員に向け「今から緊急状態に入ります。皆が交替で当番をして〇〇さん(私のこと)の世話をしよう。2人ずつ当番になって1時間ごとに交替し、もし誰かの当番で問題が起きたら、その人たちの責任だ」と言いました。

 後になって「私は大法弟子だ、どうして毎日このように皆に迷惑を掛けられるのか」と思い、彼らに「皆さん、このように私の面倒をみないでください。私は大法弟子であり、師父が保護してくださいます。これらのもの(手錠と足枷)は私に何の作用も働きません」と伝え、3日間ご飯を食べていなかった私ですが、手錠と足枷を嵌めたまま大股に歩いて見せました。5、6日も嵌められていましたが、少しの痛みもなく、体に痕跡なども残らず、みなが感心しました。

 夕方、ボスは私にこう言いました。「私は、あなたから浩然の気(道義に基づく剛健の精神)とは何かを知りました。ここを出たら絶対『轉法輪』を探して読みます!」

 法に基づいて修めることこそ一番安全である

 留置場で私は「こんにちは」と叫ばず、刑務所のルールを暗唱せず、いわゆる勉強やランニングなどにも参加しませんでした。他の人が体操をやっている時、私は一、三、四式の 功法を煉っていました。正時になるとできる限り正念を多く発し、大法に対して負の作用を働き、衆生が真相を聞くことを妨げている留置場内の全ての邪悪な要素を根絶し、全ての生命が大法に善の念を動かすようにしました。

 一度、市公安局の責任者が留置場に検査に来ることになり、体操の時間になると私は一、三式の功法を煉りました。体操が終わると皆が両側に座って市局の責任者を待っていました。私は風を通す場所の真ん中まで歩いて行き、二式目の動作を始めようとしました。ボスは「あなたは故意にトラブルを起こしたいのですか? 後ろの方に下がってはどうですか?」と言いました。私は二歩下がり、入口の付近で站樁を始めました。その間、警官がそこを通りましたが、残念なことに検査に来た人が右の監房に入り、私たちの監房には入って来ませんでした。私は1時間くらい頭前抱輪をしていましたが、誰にも邪魔されませんでした。検査が終わり、ボスに「部屋に戻りますか?」と聞かれた時、私は動作を終わらせ、「もちろん戻ります」と答えました。

 留置場に入ったばかりの時、私も受刑者の服を着ていました。その後、連行された以上、私は法を実証すべきだと思いました。私は大法弟子だ、受刑者の服を着てはならないと思いました。しかし、私が受刑者の服を脱ごうとすると、ボスは私が自分と対立を起こしていると思うでしょう。突然、「警官が毎日恒例の監房チエックにやって来るが、私が警官の前で受刑者の服を脱げば、ボスも何も言わないだろう」と思いました。

 そして師父の法を思い出しました。「私は李洪志の弟子であり、他の按排は要らない、認めないと思えば、それらは恐れ怯えて手を下すことはできず、何でも解決することができます。あなたが本当にこれをやり遂げることができれば、口先で言うだけではなく、行動においてこれをやり遂げることが出来れば、師父は必ずあなたを支持します」[1]、「行動においてこれをやり遂げる」と言う言葉が私の全身を震えさせ、私の頭の中に繰り返して浮かんで来ました。私は師父が私を悟らせ、加持してくださっていると分かりました。「行動においてこれをやり遂げる」ことこそ、修めていることで、師父が私たちのことを決めてくださるのです。

 ある日、留置場の2人の副所長と、1人の隊長、3人の警官が一緒に監房の検査にやって来ました。私は良いチャンスなので、今日は必ず受刑者の服を脱ごうと思いました。別の人たちが列に並んで「こんにちは」と叫ぶ時、私は服を脱ぎ始めました。1人の警官が「お前は何をしているか?」と聞きました。私は服を地面に捨ててから答えました。「私は李洪志の弟子であり、他の按排は要らない、認めない」[1]

 その警官は私の襟を掴んで、こぶしを振り回して私を殴ろうとしました。私は、心を動じることなく、どうなっても良いと思いました。結局、警官は持ち上げた拳を降ろし、私を1回押しただけでした。他の警官たちは互いに顔を見合わせていましたが、誰もが黙っていました。師父の法が絶え間なく私の脳裏に現れて来ました。「一人の大法弟子は正念が非常に強ければ、山を切り分けることができ、一念でやり遂げてしまいます」[2]。数回も発正念をしましたが、誰一人として私を妨げる人はなく、ただ師父の加持を強く感じていました。

 昼になって、その警官がスクリーンの画面をA4紙に印刷して私に見せながら「どういうことか?」と聞きました。私は「私は法律に違反したこともなく、受刑者ではないので、彼らとは異なり、受刑者の服を着ません」と答えました。

 留置場では、毎日朝と夜それぞれ1回ずつ恒例の検査が行われますが、自分の番号を言わないといけません。私が番号を言わないのでボスは私を外しました。ある日、所長、副所長など7、8人が検査にやって来ました(通常、所長は検査に来ない)。私が黙っていたのでもう1回号令を掛けましたが、私はやはり番号を言いませんでした。副所長が「お前は話せないのか?」と大声で叫びました。私は「話せます!」と答えました。彼は「話せるなら、なぜ番号を言わないのか?」と聞いたので、私は「私が法輪功を煉ることは、法律に違反していないので受刑者ではありません。彼らとは違います」と答えました。すると彼は「法律に違反していないなら、なぜここに入ったのか?」と質問しました。「私は大法を実証するために来ました。法輪大法は正法です。大法の師父は人を救っておられます」と答えました。続けて私は慈悲心を持って彼に、「生命は法を得るために来ました。所長、『法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』を覚えてください」と伝えました。所長はしばらくして出て行きました。すると他の人達もついて出て行きました。

 警官が「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」を覚える

 私たちの監房を担当していた警官は、留置場の中で最も怖い人でした。一日中仏頂面をしていて、彼は一度も真面目に人の顔を見たことがなく、顔もねじ曲がり、思うままに人を罵っていました。一度、彼が殺人犯の年配者に歯ブラシを渡したと聞き、この人には善の心がまだ残っていると思い、このことを以って彼の善良な心を啓発しようとしました。

 ある日、その警官が物を渡しに入って来ました。私は「殺人犯の年配者に歯ブラシを渡したと聞きました。そんなふうには見えなかったのですが、あなたは優しい人ですね」と声をかけました。私の言葉を聞いた彼は、その瞬間今まで見たことのない微笑を浮かべました。彼は喜んで「やっぱり私はとても優しいだろう」と言いました。自分が悪いと言われるのが好きな人は誰もいないのです。

 私が迫害に抗議して断食を始めて3日目に、その警官は私を事務室に呼び出しました。彼は大変恐縮しながら私を座らせると、「今日、私たちはおじと甥として互いに腹を割って話し合おう」と言いました。彼がおじと甥と称したのは前例のないことでした。彼は「今日、私は自分の仕事のことを言わないから、お前も法輪功のことを言わない。それでいいかな」と言いました。

 「私は法輪功を煉っていたことを理由に連行されました。法輪功のことを言わないで何を言いましょうか」と答えると、彼は笑いながら「お前は毎日煉功している。体操の時間にも煉功しているだろう。監視カメラで全部見えている。私に見えなかったとでも思ったのか? 私は何も言わなかっただろう。しかし、一日中ずっと煉功する訳には行かないだろう」と言いました。彼は発正念も煉功だと勘違いしていました。「煉功には2時間必要です。このように(掌を立てる姿勢)するのは煉功ではありません。見てください。この監房の中で私の座る姿勢が一番正しくて一番元気でしょう」、「これ(蓮花手印の形)は大蓮花手印です」と教えました。彼は笑いながら手を挙げて真似しながら、「いいよ。これも大丈夫だ」と言いました。

 私は、彼の机の上に置いているトランシーバーから自分の声が外部へ聞こえるように、故意に大きな声で喋りました。この間に次々と5、6人の警官が入って来ました。私は相手が誰であろうとなんのために来たかは気にせず、言いたいことを喋りました。最後に副所長が入って来て、「彼に取り付けた鎖を外して」と言いました。

 1人の警官が微笑みながら、副所長を外に送り出してからドアを閉め、「早く皆に教えて下さい。法輪功とはどういうことですか?」と聞きました。私は法輪功とは何かを簡単に説明し、江沢民と中共が、どのように互いに法輪功を迫害しているかについて説明しました。警官たちは時々口を挟んで、私の煉功はどこまで進んでいるかを聞きました。私は全ての質問に真剣に答え、彼らに「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と覚えるようにと伝えました。

 昼食の時間になったので、警官たちは次々と出て行きました。私たちの監房を担当している警官は「これほどたくさん喋ったから、喉が渇いただろう。水を飲め」と言いました。私は渇いてもないし、水も飲みませんと答えました。彼は「私がどのように言ったらお前は水を飲むのか?」と聞きました。私が「煉功を許すなら飲みます」と答えると、彼はすぐ「許す」と言いました。

 彼はまた急に「先ほどお前は真・善以外に何が素晴らしいと言ったのか?」と聞きました。私は「真・善・忍は素晴らしい、法輪大法は素晴らしい」というと、彼は「そうか? 分かった。今水を飲むか?」と聞きました。私がミネラルウォーターを数口大きく飲むと、彼は続いて聞きました。「ご飯を食べるか?」、「食べます」と私は答えました。彼は嬉しくなって「よし、言ったことは守れ」と言いました。私は「しっかり約束します。あなたは監房のボスと他の人に、これからは誰も私の煉功を妨げないように伝えてください」と言いました。

 彼は「わかった」と言うと、私の手錠を開き、しゃがんで私のために足枷を開いてくれました。急に彼は顔を上げて「真・善の次はなんだったかな?」と聞きました。私は一文字ずつ「真・善・忍は素晴らしい、法輪大法は素晴らしい」と一文字ずつ教えました。彼は喜んで「覚えた」と答えました。

 自分が不法に拘禁された時の体験を書き出したのは、ただ法を実証するためです。次元の限りがあり、まだよく出来てないところ、悟ることができず、やり遂げられてないところが多くあります。法に符合していないところがあれば、同修の慈悲なるご指摘をお願いいたします。合掌!

 注: 
 [1] 李洪志師父の経文:『二〇〇三年元宵節での説法』
 [2] 李洪志師父の著作:『各地での説法十一』「大法弟子とは何か」

 (明慧ネット第17回中国大法弟子修煉体験交流会 )

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/11/15/414824.html)
 
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