【明慧日本2021年5月18日】カナダ・エドモントンの法輪功学習者(以下、学習者)は4月24日午後、ウィルバート・マッキンタイアパーク博士公園で、1万人の学習者による「4.25」平和陳情22周年を紀念するイベントを開催した。それと同時に法輪功の素晴らしさを伝え、迫害停止を呼びかける活動を行った。
イベントに参加した学習者は、公園の6角亭の傍に「真・善・忍」、「法輪大法は素晴らしい」、「中国共産党の学習者に対する生体臓器狩りを制止しよう」、「真・善・忍は道徳的な記念碑を樹立する」、「4.25の平和陳情を行った22周年を記念」などの横断幕を掲げた。そして中国共産党(以下、中共)による法輪功に対する迫害を暴き出すパネル資料を立て、穏やかな音楽に伴い五式の功法を実演した。イベントに市民の関心が集まり、迫害に関する資料を請求する人や、署名して学習者の平和的な迫害停止の呼びかけを支持した。
法輪功迫害の真実を理解し、署名する市民 |
カナダ連邦の国会議員ガーネット・ジェヌイス氏は、エドモントンの法輪大法学会あてにビデオ画像を送り、今回のイベントを支持した。ジェヌイス議員はビデオの中で、「私は『4.25』の法輪功の平和陳情の記念日に挨拶をすることを光栄に思います」と述べた。
カナダの国会議員ガーネット・ジェヌイス氏はビデオで学習者の平和的な迫害停止の呼びかけを支持すると述べた |
ジェヌイス議員は、「法輪功学習者は美しい中国の伝統文化と、古い文明の回復を目指していますが、中国共産党は中国の伝統文化に反対しています。カナダ人としてカナダ政府の官吏として、私達は必ず、自由、正義、人権に対する立場を表明しなければなりません。迫害される法輪功学習者と一緒に立っています」と述べた。
エドモントンの法輪大法学会の黄氏は、「私達は今日この集会で、正義と良知を呼びかけ、人権を守り、中共の法輪功に対して犯したジェノサイドの犯罪を暴き出します。より深く中共の政権の悪と害を認識するように、新聞、メディア、公衆と社会に呼び掛けます。同じく措置を取って、中共による、22年続いている法輪功への残酷な迫害の制止を助けるようカナダ政府に呼び掛けます」と述べた。