迫害停止を呼びかける活動 オタワ市民に支持される
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 【明慧日本2021年9月11日】中国共産党(以下、中共)は22年以上にわたって法輪功を迫害してきたが、世界中で、中共に騙される人はますます少なくなり、正義を支持する人が多くなった。その中にカナダの首都・オタワの市民が含まれている。人々は公園や、市内中心部の路上で、署名を通じて法輪功への支持を表明し、多くのオタワの市民は法輪功を学びたいという願望を表した。

'图1~2:渥太华人在市中心的街道上,通过签名等方式表达对法轮功的支持。'

オタワ市民は市の中心部で、署名して法輪功を支持する

'图3~4:法轮功学员在公园炼功,时常有渥太华居民来学习<span class='voca' kid='86'>功法</span>。'

公園に来て法輪功を学ぶ市民が常にいる

 真・善・忍の原則に従っている人は誰でも(迫害)に注意を払うべき

 デビッドメインズさんは署名した後、記者に、私は真・善・忍の価値観が迫害されているため、署名して法輪功を支持すると言った。彼は「真・善・忍という原則に従っている人は誰でも迫害に注意すべきです……真・善・忍はとても素晴らしく、人類にとってとても重要な価値観です。我々の政府は貿易と人権との間のバランスを保っているが、難しいでしょう。人権を支持することは非常に重要です」と言った。彼は離れる前に学習者に祝福の言葉を述べた。

 真相を理解し、華人は三退を声明

 法輪功迫害の実態が人々の心に深く浸透するにつれて、海外にいる華人も中共の邪悪な本質がわかってきた。多く人は自発的に中共、及び関連組織から脱退する意向を表明した。

 中国の東北地方から来た常さんは、両親の自宅と果樹園が中共に強制的に解体され、中共によって占拠されたと言い、この案を受け入れる勇気ある弁護士がいないないため、政府は立案させず、今まで10年以上経ったにもかかわらず、結果は出ていないと言った。さらに地方の役人に復讐されることを恐れ、両親はあちこちに隠れて生活している。そのため母親は何種類もの病気を患っていると話した。

 彼女は、学習者の境地は理解していると言い、東北地方の故郷では、皆は後ろで中共による生体臓器狩りに関して話し合い、詳細を知っている人は、薄熙来がヤクザと結託して臓器の売買をやっていたという。常さんは仮名で中共共青団と少年先鋒隊を脱退すると宣言した。

 迫害は重大事件として毎日ニュースで報道されるべき

 2021年8月22日、アナベルドレイクさんと弟のヘリウムさんは一緒にブリタニアパークの集団煉功で法輪功を学んだ。

 ドレイクさんはカールトン大学で人文学科を専攻する学生であり、古典文学や宗教に興味を持ち、孔子の著作が好きだという。彼女は「精神的な物と座禅が好きです。実はこのような物は現代人に軽く見られています。体の健康に役に立つにもかかわらず、多く人はそれを疎かにして、仕事に夢中になっています」

 彼女は坐禅を学ぶ時「強いエネルギーが体の中で動いているのを感じます。本当に美妙な感じです」と言った。「法輪功の真・善・忍という価値観を高く評価していると述べ、法輪功学習者は他人を気遣う正直で信頼できる人です」と話した。

 ヘリウムさんは「煉功する時の感覚はとてもいいです。好きです」と言い、彼はインターネット上で功法を教える講習会を申し込み、法輪功を学びたいと言った。

 ドレイクさんは迫害について「中共が存在しているため、中国では多く迫害が発生し、しかも今でも続いています」と言った。彼女は迫害に関してカナダのメディアはそれを報道する量が足りない。「このような迫害は毎日ニュースで放送してほしいです。大事件です。迫害されているため、多く人の命が奪われ、生活が壊され、なんと不公平なことでしょう。大事件だと見なすべきです。これらの迫害について多く話すべきです。全ての人の人生は貴重です」と言った。

 また、ドレイクさんは、英語を話せない学習者を何人か見たことがあり、それが在留許可証の申し込みにいくつかの困難を引き起こしていると言い、彼女はボランティアとして手伝うと言った。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/8/24/429959.html)
 
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