遼寧省の劉愛華さんと任鳳芹さん 不当な判決に控訴
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 【明慧日本2021年12月22日】遼寧省遼陽市の法輪功学習者である劉愛華さんと任鳳芹さんは、2021年1月12日に連行され、濡れ衣を着せられ、それぞれ懲役3年と懲役2年の不当判決を受け、その後控訴した。

 劉さんと任さんは、2021年1月12日に遼陽市の警官に尾行された。劉さんは、連行され、家宅捜索され、遼陽市拘置所に拘留された。

 1月29日、劉さんは遼陽灯塔市検察庁に連行され、その後、遼陽灯塔市裁判所に起訴された。劉さんは、7カ月間拘禁された後、8月11日に初めて灯塔市裁判所で裁判を受けたが、その日は判決が下されなかった。

 9月6日午前9時、劉さんは灯塔市裁判所で2回目の裁判を受け、10日後に懲役3年の判決を宣告された。任さんは2年の懲役を宣告れた。

 一審判決後、劉さんと任さんは控訴し、書類は遼陽市中級裁判所に移された。

 二審目の裁判は11月26日午前9時30分、遼陽中級裁判所で開始されたが、判決が出ることはなかった。 

 劉さんが拘禁されている間、劉さんの弟は亡くなり、家族は強制的な捜索に脅かされた。

 (注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/12/8/434508.html)
 
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