パリの中心部で学習者は迫害制止活動を行い 人々が支持する
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 【明慧日本2021年12月25日】フランス・パリの地下鉄シャトレ駅とサンミッシェル広場で、11月28日と12月5日の日曜日の午後、法輪功学習者(以下、学習者)は煉功を行い、法輪功迫害の実態を人々に伝え、迫害制止をするための署名を呼びかけるイベントを行った。

   パリの中心で応援する声

 パリの中心部にある地下鉄シャトレ駅は、世界最大級の規模を誇り、地下鉄や郊外電車の路線が縦横無尽に走っている。11月28日、いつものようにシャトレは多くの人で賑わっていた。繁華街で、学習者が平和的に煉功している光景が人目を引いた。人々は立ち止まり学習者と話したり、署名して学習者の迫害制止活動を支持したり、全ては平和的な雰囲気の中で行われた。

'图1:十一月二十八日,在夏特蕾地铁站,演示法轮功<span class='voca' kid='86'><span class='voca' kid='86'>功法</span></span>'

11月28日、地下鉄シャトレ駅で、功法を披露する学習者たち

 ナディアさんはソーシャルイベントのコーディネーターである。彼女は中国で法輪功を修煉することで迫害されたことを知り、彼女は「2021年、世界で特に中国で起こったことは、今でもショックを感じ、悲しいです。私たちは迫害されている人たちの側に立ち、彼らを強く支持します。私たちは起こっていることを全て把握しているわけではありませんが、状況を理解しようと努めます。中国では情報を得るのが難しいことを知っています」と語った。

 彼女は「迫害制止活動をしている人たちを支持します。中国で迫害を受けている人や声を上げることが出来ない人々を応援します」と言った。

 ナディアさんは「真・善・忍」を修煉することは1つの重要な実践であり、日常生活の中で、全ての人が恩恵を受けるべきです。素晴らしい人生を送る為の基礎であり、とても重要なのです」と話した。

 ロマンさんは飲食業界で働いている。彼は「迫害は許されないことであり、臓器狩りも少数民族への迫害と同じで、とても恐ろしいことです」と語った。彼は、中国共産党(以下、中共)は独裁政権であり、全世界に対し偽装した独裁であることを知っているが、誰もそれに対して何もしないのです。中共のような大国を前に、一国の力では何も出来ないので、国際社会が何かを推し進め、世界各国のリーダーに対応してもらう必要があると思います」と語った。

 彼は「頑張って、あなたたちの活動をやり通して下さい」と学習者たちを励ました。

 ミッシェル広場で大法を広めるイベントを行った

'图2:十二月五日,在圣米歇尔广场,法轮功学员在演示法轮功第二套功法:法轮桩法'

12月5日ミッシェル広場で学習者は第2式の功法:法輪樁法を煉功している

'图3:行人在征签表上签字,反对中共迫害法轮功'

通行人は署名して、迫害制止を支持する

 ドイツ人のセバスチャンさんは、会計士として活躍しており、パリで働いている。12月5日、彼はミッシェル広場で法輪功に出会った。彼は「迫害は恐ろしいことです。明らかに、中共は他の全ての意見を排除しようとしています。人々が期待しているように誰もが自分の信仰を持ち、誰もが言論の自由を持つことが大切だと思います」と語った。

 旧東ドイツの共産主義体制で生まれた38歳のセバスチャンさんは、「かつて人々は多くの苦難を経験し、もう耐えられず共産主義体制に「ノー」と言い、それがやがてベルリンの壁の崩壊につながりました」と言った。

 最後に、彼は学習者の活動によって、より多くの人々に真実を伝えることで、全ての人々の助けになることを願っていると話した。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/12/8/434527.html)
 
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