師父について法を正すことは光栄  トロント学習者が師父に感謝
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 【明慧日本2022年1月2日】(カナダ=明慧記者・章韵)2022年の新年を迎えるにあたって、カナダ・トロントの法輪功学習者(以下、学習者)は2021年12月18日、市役所の前で、慈悲深い師父に新年のご挨拶を申し上げた。 学習者たちは、「師父について法を正すことをとても光栄に思っています!  新しい年で、より良く自分を修め、より多くの世人を救います!」と話した。

'图1:多伦多全体法轮功学员恭祝师父新年快乐!'

師父に新年のご挨拶を申し上げるトロント市の学習者

'图2:天国乐团成员恭祝师父新年快乐!'

師父に新年のご挨拶を申し上げる天国楽団

'图3:<span class='voca' kid='62'>真相</span>点学员恭祝师父新年快乐!'

師父に新年のご挨拶を申し上げる真相拠点の学習者

動画:ナイアガラの滝にある活動拠点で法輪功の真実を伝える

'图4:青年组<span class='voca' kid='53'>大法</span>弟子恭祝师父新年快乐!'

師父に新年のご挨拶を申し上げる青年学習者

動画:師父に新年のご挨拶を申し上げる青年学習者

 師父について法を正すことができ とても光栄な生命

'图5:法轮功学员廖虹(右一)和家人恭祝师父新年好!'

師父に新年のご挨拶を申し上げる廖虹さん(右一)と家族

 1996年に法輪功の修煉を始めた廖虹さんは、すでに25年以上修煉している。 彼女は、「家族全員が大法という佛光を浴び、師父について法を正すことができ、この上ない光栄な生命です」と語った。

 廖さんは、「ある年、私は親族訪問で(中国に)帰国し、親戚が家に来て法輪功を教えてくれました。初めて『轉法輪』を読んだとき、心の中で何という素晴らしい本だろう、これは私が必要としているものだ、と思いました」と法輪功に出会った当時を振り返った。

 廖さんは幼い頃から病弱で、学校に行き始めて病欠で休まない週はなかったという。「30歳前から老年病に罹り、頚椎骨質増殖症、不眠症などです。私が『轉法輪』を読み始めたとき、師父は私の体を調整し始めて下さり、この過程で体はとても辛く、まるで大きな病気になったかのようだったのです」と話した。

 例えば、腰や頸など具合の悪いところに大きなアザができたという。「師父は悪いものを全部押し出して下さいました。ですから、私は初めて『轉法輪』を読んだときは、横になって読んでいました。とても辛かったのですが、『轉法輪』を手放したくなかったので、読み続けました」と廖さんは言った。

 彼女は『轉法輪』を一遍読み終えた後、体の調整が終わり、今までの人生で感じたことのない体の軽さを感じたという。友人や親戚を訪ねたとき、7階までの階段を浮いているように歩き、疲れをまったく感じなかった。これまでの病気が消え去り、 そして、彼女は修煉の道を歩み始めたという。

'图6:每天打坐一小时的大法小弟子宁子翔。'

毎日一時間の座禅をする大法子ども弟子・寧子翔くん

 廖さんは、「その当時、家族7人が同時に修煉を始めました。 私の母、姉夫婦、弟と妹、私と11歳になる甥っ子がいました。 今では、我が家にいる孫の寧子祥も5歳になり、彼も毎日法を学び煉功をしており、1時間の座禅をしています」と話す。

 彼女はさらに、「初期は個人的な修煉の時期で、毎日確実に法を学ぶことができ、簡単だったのです。 特に、学法は『轉法輪』を毎日三講を読んでいました。 その時はいつも、太陽が輝いていて、空に雲ひとつない状態で清すがしい気持ちでした!」と話した。

 1999年7月20日以降、個人の修煉から、法を正す修煉に移行したという。 「海外の学習者は、法輪功迫害の真実を伝え、悪事を暴くために、法を実証するメディアを作りました。 私は幸運にも設立の当初から今日まで携わることができ、本当に幸運だったと言えます」と廖さんは話した。

 廖さんは最後に、「師父の按排で私はメディアで法を正す修煉の道を歩むことができ、師父の浩蕩たる佛恩に感謝いたします。私は深く体得したのですが、 師父が求められる心性、人を救う心のレベルに達すれば、弟子に知恵と能力を与えて下さいます。すべては師父が行っておられ、師父は弟子に威徳を積む機会を与えて下さっているのです。 感謝の気持ちを表す言葉がなく、唯一自分をより良く修め、より努力して勇猛邁進することが、師父の慈悲なる済度に応えることになります」と語った。

 師に手伝い衆生を救う使命を果たす

'图7:法轮功学员曾慧恭祝师父新年好!'

師父に新年のご挨拶を申し上げる曾慧さん

 学習者の曾慧さんは中学時代、校長先生が法輪大法の修煉により心身ともに恩恵を受けたことを知っていたという。

 中学校の校長先生は、高校教師でもあり、責任を持って真面目に仕事をこなし、受け持ちのクラスに成績優秀者を多数輩出し、生徒や保護者から慕われている。しかしその激務により、重度の心臓病、五十肩、喉頭炎、腎臓結石、水腎症、胆石、左足の外根部の腫瘍などに罹り、言葉にならないくらい苦しく、毎日、大量の薬を飲んで日々を維持されていました」 と曾さんは話す。

 彼女は続けて、「ある時(校長先生が)胆嚢を摘出する手術を受けた際、病院から何回も危篤の状態を告げられ、その時、ある生徒の親が法輪功の『轉法輪』を持って来られ、法輪大法の修煉を教えられました。3カ月後、校長の体にあった病気はすべて消え去り、周囲の多くの人々はこの奇跡を目の当たりにして、大法の修煉を始めました。私もその一人です」と話した。

 曾さんは、「私は子どもの頃から病弱で、中学に入学してからは勉強が重荷となり、良く病院に通っていました。 法輪大法を修煉するようになってから、私の体は知らず知らずのうちに健康になり、師父は私の知恵を開いて下さり、法理から『求めずして自ずと得られる』という道理が分かりました」と話した。こうして曾さんは、全校でトップ、省内で2位の成績を収め南部の有名大学に合格し、卒業後は米国フォーチュン500企業に就職をした。

 2005年、曾さんは家庭の事情で海外に行き、2019年からはナイアガラの滝の活動拠点で、法輪功迫害の真実を伝える活動に参加して今年で3年目になるという。彼女は、「ナイアガラの滝の拠点で法輪功の素晴らしさを伝えるグループは、雨の日も風の日も休むことなく、忍耐強く比して学び、比して修することで、私を修煉当初の状態に立ち返らせ、絶えず精進し続ける原動力になっています」と語った。

 曾さんは、「ナイアガラの滝は世界的に有名な観光地であり、あらゆる面で我々に対する要求が厳しく、この拠点を立ち上げるのは困難でした」という。

 曾さんさんは、「ある日、学習者たちが芝生の上で功法の実演をしているところに、警官がやってきて遠くからじっと見ていました。煉功を学ぶ人が次から次へとやって来て、その警官は何時間も見ていました。夕暮れ時、学習者が帰る準備をしていると、この警官が近づいてきて、学習者が座布団や蓮の花を収めるのを手伝い、そして誠意を持って学習者に、『今日、あなたたちのすべての行いを見ました。法輪大法は素晴らしいです』と言ってくれました」と話した。

 彼女は、学習者たちは毎日車で往復4時間以上かけて通い、6月25日から10月30日までの4カ月間で、3万枚以上の真実の資料、数万個の小さな蓮の花を配り、1万人近くの署名を集め、オンラインで煉功を学んだ人が1000人以上いると説明した。

  曽さんは、「この観光客たちを見ていると、知らずしらずのうちに世界の大法に対する理解が以前と比べて大きく変化され、大法に対する理解が一定のレベルに達していることがわかります。中には、大法による神からの呼び声を感じたと言う人もいれば、大法弟子は世界に福音をもたらす神の使者だと言う人もいた、あなたたちは世界を正しい方向に向かわせる唯一の希望だと言う人がいれば、私たちと手を取り合って心から称賛すると支持した人もいました。ですから、大法弟子一人一人が、師に手伝い人を救うという使命を果たすことが、私達の責任であり義務なのです。師父に感謝します!」 と話した。

 さらなる精進を常に自分に言い聞かせる

'图8:法轮功学员江帆和妻子恭祝师父新年快乐!'

師父に新年のご挨拶を申し上げる江帆さんと奥さん

 電気工学博士の江帆さんは、1998年1月にシンガポールで法輪功の修煉を始め、2002年にカナダに移住した。

 彼は、「私はすでに24年以上も修煉をしています。 シンガポールにいた頃、風邪で1カ月間薬を飲みましたが、治りませんでした。気功をやってみようと思いました。 最初は、この地域に法輪功学習者がいるかどうか分からなかったので、師父の煉功を教えるビデオや『法輪功』という本を見て、煉功を学びました。修煉を始めるとすぐに「法輪」が回っているのを感じ、病気も治り体が軽やかになり、自信がつきました。 その年の3月、私はニューヨーク法会に参加し、師父の説法を直に聞くことができました。たった2カ月で私は煉功に対する認識が飛躍的に高まり、初歩的な病気治療から修煉まで昇華しました」と語った。

 江さんは大学時代から気功の愛好者で、気功の本をたくさん読み、気功の不思議な現象に興味を持ちながらも、納得のできる答えを得ることができなかったという。「法輪功を修煉した後、それまでの疑問に対する答えが一つ一つ本の中にあり、人間としての目的は、自分の本性に立ち返り、最終的には円満成就することだと分かりました」と話した。

 彼が修煉を始めてから、妻や義父、義母も次々と修煉を始めたという。 「1998年8月、私たち家族はシンガポール法会に参加し、私は修煉を初めて数カ月の新しい学習者ではあったが、法会で修煉体験を発表しました。その法会で私は再び直に師父の説法を聞くことができ、光栄に思っています。 法会の後、師父はシンガポールの各煉功場の学習者と集合写真を撮り、そして学習者一人一人と握手をされました。私と握手する際に師父は、「もっと法を学びなさい」と話され、 その瞬間、体の中に大きな慈悲なるエネルギ-が注ぎ込まれました」と話した。

 1999年7月20日、中国共産党が法輪功への血まみれな弾圧を開始した後、江さんはいくつかの法を実証するプロジェクトに参加した。中国に電話をかけ、またはインターネットで法輪功迫害の真実を伝えている。さらには観光スポットやメディアで真実を伝えることにも参加し、トロント天国楽団の協調人をも務めている。

 2020年に中共ウイルス(武漢肺炎)で世界中がパンデミックになったとき、トロントは長い間ロックダウンになり屋外での集会人数を厳しく制限したという。  「しかし、トロントの学習者たちは、警察の同意を得て、トロントのビジネス街や繁華街で、それぞれ6回の大規模なパレードを行い、 好評を得ました。ロンドンとミルトンのパレードの主催者からは、パレードの後に特別な感謝の手紙が送られました」 と江さんは話した。

 江さんは最後に、「24年間の修煉経歴を振り返り、多くの試練を経験しましたが、気が緩むとき、師父の啓示や啓発を感じ、精進しているときは師父の励ましを感じていました。 法を正す最後の瞬間に、精進するように常に自分に言い聞かせ、師父の慈悲深い救いに応えるために、三つのことを努力して行います」と語った。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/12/26/435366.html)
 
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