広東省の学習者6人 法輪功の資料配布で実刑判決
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 【明慧日本2022年1月17日】広東省では最近、楊銀香さん、林彩梅さん、唐志珍さん、徐さん、陳さん、梁さんの少なくとも6人の法輪功学習者が不当判決を受けたことが分かった。

 楊銀香さん

 湖南省出身の楊さん(56)は2021年3月18日、東莞市で前日に法輪功迫害に関する情報を記載したステッカー2枚を貼ったとして連行された。楊さんは2021年8月26日、東莞市第二裁判所に懲役1年の刑と5千元の罰金を言い渡された。

 楊さんの今回の連行は、信仰を理由に以前の服役から解放された後、1ヵ月も経たないうちに行われた。楊さんは2020年4月24日、法輪功について人に話したとして連行された。楊さんは2020年12月1日に同じ東莞市第二裁判所で10ヵ月の判決を受け、2021年2月23日に釈放された。

 林彩梅さん、唐志珍さん

 韶関市在住の林さん(64)と唐さん(56)は2020年8月23日、マンション内で法輪功に関する情報資料を配布したとして連行された。林さんは体調不良のため、同日保釈されたが、唐さんは拘束され、9月29日に連行が承認された。林さんの連行は2021年1月6日に承認された。2人とも2021年3月4日に湞江区裁判所で懲役3年、罰金1万元を言い渡された。

 徐さん

 清遠市の徐さん(43)は、4月18日に法輪功の資料を配布している様子を記録した監視カメラから警察に追跡され、2021年5月10日に連行された。徐さんは英徳市裁判所から懲役4年の刑と3万元の罰金を言い渡された。

 梁さん

 広州市の梁さん(70)は、11月9日に法輪功の資料を配布したと通報され、2020年11月24日に連行された。梁さんの連行は2020年12月29日に承認された。茘湾裁判所は2021年11月15日、梁さんに1年6ヵ月、5000元の罰金を言い渡した。

 陳さん

 五華県の陳さん(56)は、2020年6月に法輪功の資料を配布したとして通報され、2021年3月18日に連行された。4月21日、陳さんの連行は五華県検察院に承認された。陳さんは2021年11月2日、梅県地方裁判所から2年6ヵ月、25000元の罰金を言い渡された。

 今回の判決に先立ち、陳さんは2001年5月16日、法輪功を学んでいるとして、懲役3年の不当判決を言い渡された。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/12/28/435429.html)
 
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