四川省の呉秀英さん 精神病院で27日間迫害される
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 【明慧日本2022年1月23日】(四川省=明慧記者)四川省彭州市(ほうしゅうし)丹景山の法輪功学習者(以下、学習者)呉秀英さんは27日間、精神病院に不当に身柄を拘束された。

 呉さんは、彭州市丹景山鎮双松村4組に在住。2021年10月5日、同村の党支部書記である劉兵、陳志麗、蔡玲、鎮政府の羅蓉、および派出所の警官は呉さんの自宅を家宅捜索し、『轉法輪』など法輪功の書籍を押収し、呉さんに拇印やサインをさせた。

 その後、呉さんは彭州市精神病院に移送され、精神病の薬を3回飲まされた。呉さんは薬を飲まないと、殴られた。

酷刑演示:强行<span class='voca' kid='74'>灌食</span>不明药物(绘画)

拷問のイメージ図:不明な薬を飲ませる

 呉さんは規則・法律を遵守する国民である。しかし、法輪功を修煉し、「真・善・忍」の教えに基づきより良い人を目指したため、中国共産党の人員に連行され、27日間精神病院で迫害を受けていた。帰宅後もしばしば嫌がらせをされた。

 明慧ネットの統計によると、2021年12月27日まで、少なくとも865人の学習者は精神病院で迫害を受けたことがあり、中国の29省、自治区、市町村に及んだ。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/1/13/436771.html)
 
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