新年の朝、台湾嘉義の学習者が煉功を披露
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 【明慧日本2022年1月25日】台湾嘉義地区の一部の法輪功学習者(以下、学習者)は1月2日の朝、嘉義市カルチャーセンター広場で煉功を行った。嘉義市カルチャーセンターは嘉義市を出入りする時に通過する場所で、学習者の煉功する姿が目に入りやすいところである。

'图1~3:二零二二年一月二日清晨,台湾嘉义部份法轮功学员在嘉义市文化中心广场晨炼。'

2022年1月2日の朝、台湾嘉義の学習者たちは嘉義市カルチャーセンター広場で煉功を行った

 中共ウイルス(武漢肺炎)の変異株が全世界で流行している中、学習者たちは法輪功を理解してもらうため、煉功を実演した。市民は法輪大法の和やかな雰囲気を感じていたようだ。煉功に参加した学習者は、法輪功を修煉すると身も心も恩恵を受け、道徳も向上し、人生観が徹底的に変わったという。「私たちは必ず法輪大法の素晴らしさを人々に伝えて、より多く人に修煉してもらいたいと願っています」と話した。

 1人で散歩に来ていた女性は、椅子に座って静かに見ていた。彼女は嘉義市の多くの公園で煉功をしている学習者の姿をよく見かけるという。彼女は煉功したいと思い、しかし孫のことを面倒をみなければならないので時間がなくてできないと言った。彼女は「法輪功は素晴らしい功法で、学習者たちも善なる人に見えます。煉功は身体に健康をもたらしているのに、なぜ中国共産党は弾圧しなけれならないのですか」と話した。

'图4:一位散步的女士展示在晨炼现场得到的<span class='voca' kid='62'><span class='voca' kid='62'>真相</span></span>期刊“天地苍生”。'

散歩に来ていた女性は学習者から「天地蒼生」の資料を受け取った

 3昼夜にわたって『轉法輪』を読み切る 

'图5:法轮功学员傅秀金'

学習者の胡秀金さん

 学習者の胡秀金さんは法輪功を修煉する前、人生がとても苦しく感じていた。占い師に運命を変えてもらおうと頼んだが、その占い師は法輪功の学習者であり、占いでは人の運命を変えるできないと伝えられた。

 胡さんは「この占い師は私に『轉法輪』を渡してくれて、精神面で大きな役割を果たすでしょうと教えてくれました。私は3昼夜にわたって『轉法輪』を読み切って、4日目になると、気功教室(煉功場)を探し、今まで修煉してきました」と言った。

 「1000万元が戻った」

 胡さんの家族の中に、1人年長の人がいて、付き合いにくく、家族全員がその人に対して我慢できないでいる。法輪功を学び始めた傅さんは、「真・善・忍」の基準に基づいて生活の問題を対処し、他人のことを優先に考えるようになった。彼女(年長の人)は私からの借金1000万元で購入した不動産を持ち、裁判所に競売される予定だ。しかし、競売されればその価格が低くなり、自ら売ればまだ良い価格を保てると一般的には考えられている。家族の人々と彼女の意見は一致しなかった。胡さんは「自分に属するものは失わない、自分に属しないものは争っても得られない」という理で測ってみたところ、結局その年長の人に「不動産を売った後、自分が貸した分のお金はいりません」と伝えた。年長の人はそれを聞いて、自分で売ると決めた。最後に、胡さんは「その心を放下しました。良い価格で売れました。さらに、1000万元が余ったので、そのまま私のところに戻ってきました。師父が手伝ってくださったのです」と語った。

 「体の後ろに法を守る神がいる」

 胡さんの夫は、この年長の人と仲が良くない。法輪功を修煉した後、2人のことに自分が手を出してしまえば、彼らが前世から積み重ねて来た互いの借りを返済することができなくなると分かった。胡さんは「もうこれ以上関わらないようにしようと思いました。それ以降、彼らの悪い仲も徐々に解消されました」と語った。

 ある日、胡さんは集団煉功に参加しに行く途中で、知らない人がじっと見ていることに気づいた。その人は胡さんにどんな功法を修煉しているかと聞き、胡さんの後ろに多くの法を守る神様がいると伝えたのだ。それを聞いた胡さんは、「大法のご恩に感謝いたします。師父が説かれたのはすべて本当のことです」と感動して言った。

 胡さんは師父の救い済度のご恩を心より感謝しているので、疫病が爆発して以来、いろいろな方法で真相を伝えている。胡さんは「多くの市民に伝えたいのは、法輪功を修煉すると体が健康になり、さらに心性が向上でき、家族の人との仲をうまく対処することができるということです」と言った。

 心性が向上し、前夫との仲が改善

'图6:法轮功学员陈英桃每天坚持到公园炼功。'

毎日公園で煉功しているという学習者の陳英桃さん

 今まで18年間修煉してきた陳英桃さんは毎日公園で煉功している。彼女は法輪功を広く伝えることに効果があると感じ、時間があったら資料を郵送したり、刊行物を配布したりするなど、迫害の真相を伝えるブロジェクトに参加している。彼女は子供の頃から手や足が痛い持病があり、法輪功を修煉して以来、大きく改善し、病院に行ったことがないという。さらに修煉について他の学習者とよく交流し、法輪功の内包を理解するのに伴い、陳さんの性格は優しくなった。子どもも、母は変わったとよく言っている。

 陳さんは法輪功を修煉する前、夫に浮気されたため、とても悲しんでいた。修煉してから、陳さんは子どもに「親孝行しないといけないよ、あなたのお父さんだから」と教えた。前の夫が訪れたら、礼儀正しく招待した。陳さんは「子どもは私の影響を受けて、前の夫と一緒に食事をするのが好きです。私はすでに不満に思う心も取り除きました。子どももお母さんは変わったよ、心性が向上したねとよく言ってくれます」と語った。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/1/4/436430.html)
 
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