ルーマニアの人々 法輪功を学び感動して涙を流した
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 【明慧日本2022年1月27日】「とても心地よい温もりが体に流れ、まるで、おとぎの国にいるかのように安らぎを感じます」。功法を学んだある男性は、「安らぎと静けさを感じました。一晩中眠って元気いっぱいになっているかのようにエネルギーを感じ、心も体もリラックスしています」と言った。

'图1~2:法轮功学员在罗曼内斯库公园炼功'

学習者がロマネスク公園で煉功している様子

'图3:母女俩在学功'

母と娘の二人が功法を学んでいる

'图4:法轮功学员在超市前展示功法'

スーパーマーケットの前で功法を実演している学習者

'图5:民众在呼吁制止中共活摘器官的请愿信上签名'

生体臓器狩りを制止する請願書に署名する市民

'图6:法轮功学员向路人讲<span class='voca' kid='62'><span class='voca' kid='62'>真相</span></span>'

通行人に真相を伝えている学習者

 2021年11月12日~14日、ルーマニアのクラヨバ市で法輪功学習者(以下、学習者)による功法の実演、法輪功迫害の実態を伝えるイベントは多くの縁のある人々を感動させた。

 学習者はまずロマネスク公園で練功した。公園を散歩するために来た観光客は学習者の穏やかな煉功場面に惹きつけられ、煉功を学び始めた。ある男性は功法を学んた後、「とても気持ちが良く、学びやすい」と言った。

 ある夫婦は芝生に座って座禅に参加した。学習者は彼らに座布団を渡し煉功を教えた。女性は煉功する時、感動して涙を流し、最近ちょうど大きな手術をうけたので、煉功していると、とても心地良いと言った。

 その後、学習者はエレクトロプターレパークショッピングセンターで法輪功迫害についての資料、および真相カレンダーを配布した。ルーマニアの学習者が正月に真相カレンダーを配布することは恒例となっている。

 12歳の少女が母親と一緒に法輪功のインフォメーションセンターに立ち寄った。彼女は多くの問題について尋ね、そして、静かに学習者の話しを聞いた。彼女は法輪功の修煉に非常に興味を持っていると言う。

 学習者は女性に資料を渡し、「法輪功は真・善・忍の原則に基づいての性命双修の功法です。しかし中共は暴力を使って、自分の信仰を諦めるように人々に強制しています」と彼女に教えた。女性は「私は信仰を持っています。中国共産党(以下、中共)の迫害についての真実を学ぶ機会があったことを嬉しく思います」と言った。

 中共の悪と中共による犯罪を理解したルーマニアの男性は「中国で発生した迫害をもっと多くの人に知らせ、法輪功迫害に関与した者が何を行ったかを人々に知らせる必要がある」。「私は迫害が何を意味するかを知っており、私の身内は共産党によって迫害されました」と話した。

 また彼は「人々は目覚めるべきで、中共は世界に大きな影響を与え、全世界に深刻な結果をもたらすでしょう。中共ウイルス(武漢肺炎)が全世界に与えた影響と同じように誰もが影響を受けます。人々に資料を配布することを手伝っていきたいと思います」と言った。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/1/17/436936.html)
 
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