ドイツNRW州の人々 「ここに立ってくれてありがとう」
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 【明慧日本2022年3月26日】週末になると、ドイツのノルトラインヴェストファーレン州のケルン、デュッセルドルフ、そしてエッセンの三つの都市で、法輪功学習者(以下、学習者)が行う情報デーの活動が見られる。多くの市民は、中国共産党(以下、中共)の邪悪な本質と、法輪大法の素晴らしさが分かってきており、中共による法輪功迫害の実態を理解し、署名して法輪功を支持すると言った。

 ある市民は、「問題の元は中共です。はっきりと認識すべきです」と言った。

'图1:二零二二年三月五日,民众在埃森为反迫害签名。'

2022年3月5日、エッセン市で迫害に反対する署名をする市民

'图2:二零二二年三月五日,一位男士在科隆大教堂前为反迫害签名。'

3月5日、ケルン大聖堂の前で署名する市民 

'图3:二零二二年三月五日,民众在杜塞尔多夫法轮功学员的<span class='voca' kid='62'>真相</span>点前了解真相,并为反迫害签名。'

3月5日、デュッセルドルフで真相を理解し署名する市民

'图4:法轮功学员每周五晚上在杜赛尔多夫的市中心举办烛光守夜活动。'

毎週金曜日の夜、デュッセルドルフで燭光の記念活動を行う学習者

 「ここに立ってくれてありがとう」

 イタリアからの女性は、ケルンの学習者から中共による法輪功への迫害の実態を聞いて涙を流した。

 女性は、「中共は残忍すぎます」と言いながら署名した。疫病が蔓延する中、多くの人は感染されないようにソーシャル・ディスタンスを保っている。女性は、真相を聞いた後、学習者を抱きながら、「ここに立ってくれてありがとう」と言った。

 30分後、女性は再び真相ブースにやって来て、「中共による法輪功への迫害の真実を友達や親戚に伝えます。イタリアにいる姉や妹にもチラシを渡します」と言った。

 学習者たちが法輪功の第五式の功法を実演していると、40歳くらいのドイツの女性が、小学生の娘と一緒にやって来た。女性は、「私はここで、ある強いエネルギーを感じました。しかし、このエネルギーはケルン大聖堂から発せられたのではなく、あなた達から発せられたものだと気づきました」と話した。

 女性が学習者から法輪功に関して詳しく聞いている間、娘は煉功中の学習者の側に行き、煉功動作を行った。

 「人々は目を醒ますべき」

 デュッセルドルフ市の周辺都市の学習者たちは、毎週土曜日、市中心部で情報デーを行っている。

 看護士が70歳の母親と娘を連れて学習者のブースにやって来た。女性は、「私は以前、横断幕を見たことがあり、中共による学習者への『生体臓器刈り』の悪行を知っています。中共ウイルス(新型コロナウイルス)から受けた影響から見れば、その原因は、中共にあるに違いありません」と学習者に話した。

 看護士の家族3人が迫害停止をするための署名を終えた後、女性は「私の国で自分の声を上げたいです。そしてドイツの議会に、国民の声として聴いて欲しいと思っています」と話した。

 法輪功が全世界で広がっており、全世界の学習者たちが、法輪功迫害の事実を伝えていることを知った女性は、「一つ一つの石で築かれた建物のように、あなた達も頑張ってください」と言った。

 また女性は、「私たちのように、迫害に反対する人たちがますます増え、そして団結すべきです。人々は目を醒ますべきです」と語った。

 中国人留学生が三退を選んだ

 ケルン市、デュッセルドルフ市とエッセン市の活動拠点では、中共の党、団、隊から退出する中国人が絶えることがないという。

 3月5日の土曜日、エッセン市に来たばかりの女性3人の中国人留学生が、活動拠点にやって来た。しかし、彼女たちは「三退について聞いたことがありません」と言った。

 学習者は彼女たちに、中共が学習者を迫害していること、中共が政権を奪って以来、中国人に対して殺戮していることを伝えた。そして、「良い人は、中共がやった悪事を受け持つべきではありません。中共の党、団、隊から脱退して、初めて神様や、仏などから守られるのです」と教えた。それを聞いた中国人留学生3人は、共青団から脱退すると言った。

 アーヘンから来た中国人の留学生は、ケルンに旅行に来た際、ケルン大聖堂の前にあるパネル資料とブースが目に入ったので来たという。学習者が、法輪功の資料を渡すと、彼は「大丈夫です。資料は寮にありますから」と言った。

 実はアーヘンの学習者たちが大学の寮の前で、法輪功の資料を配布したことがあったという。そのため多くの中国人留学生は真相を理解した。学習者たちは、三退のことを口にする際は、「共青団」を脱退するように話している。さらに「中共のために悪行を働いてはなりません」とも伝えているという。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/3/10/439890.html)
 
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