米グレナーデン市 法輪大法に祝賀書簡を贈る
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 【明慧日本2022年5月22日】2022年5月13日は、法輪大法が世界に広く伝わって30周年であり、法輪大法の創始者・李洪志先生のお誕生日でもある。メリーランド州グレナーデン市のカシェナ・A・クロス市長は、法輪大法に最も素晴らしい祝福を贈った。

图:马里兰州格兰纳尔登市 (Mayor of Glenarden, Maryland) 市长卡申纳·克罗斯(Cashenna A. Cross)签发褒奖令,为法轮大法送上最美好的祝福。

グレナーデン市のカシェナ・A・クロス市長から贈られた祝賀書簡

 以下は祝賀書簡の訳文である。

 5月は、静かに修め内心の平静を求める月であり、毎年、100カ国以上で法輪功学習者と支援者が集まり、5月13日の「世界法輪大法デー」を記念しています。今年の「世界法輪大法デー」は、法輪大法(法輪功とも呼ばれる)が伝え出されて30周年です。法輪大法は一種の精神修養と座禅の功法で、真・善・忍を核心としています。1992年5月13日に初めて公に伝えだされて以来、この功法は世界中の何百万人もの人々に内心の平静と健康な体をもたらしてきました。

 真・善・忍に基づくこの精神修煉は、ストレスの解消や健康全般の改善に大きな効果を発揮しています。「世界法輪大法デー」は、グレーターワシントンエリアだけでなく(ワシントンD.C.、メリーランド州、バージニア州を含む)団結と平和な日であり、そして全世界で、人間が自らを律する精神修養によって、人類は次元を高めることができます。同様に、さらに高い次元を探し求め、俗世の苦痛と迷い、虚像から解放され、私の宗教では多くの人が「信仰の静けさ」と呼んでいるのです。この境地に達するために必要な道徳と誠実、世俗の欲望を放下し、座禅の修煉によって心身を向上させ、これらは人々を感服させる特質を持っています。

 法輪大法は1996年、初めてメリーランド州に伝わり、その時から、多くの州民がこの穏やかで効果的な修煉法を学び、その恩恵を受けてきました。目下の中国共産党ウイルス(武漢肺炎)の流行で、多くの人々が困難な状況に置かれている時期に、この修煉法が特に役に立っています。

 アメリカはチャンスと自由に満たされている国であり、このような教えを享受し、迫害から逃れてきた人々に支援を提供できるのは、最も適しているといえます。法輪功の教えとしては、困難やトラブルに遭遇したとき、我慢して反撃したり他人を責めたりせず、自分の欠点を内に向けて探し、そして、その過程で自分自身を向上させます。 法輪功は、宇宙の最も基本的な特性は、真、善、忍の三文字をもって概括しています。

 中国共産党による法輪大法学習者への迫害の規模と残虐性は、過去20年間に人権団体、国連、米国務省、議会によって広く記録されています。したがって、私は真・善・忍の普遍的なアメリカの価値観として確認し、人権、自由、そして人類が追求する生存権、自由、幸福を約束します。よって、中国伝統文化に根ざした法輪大法に最高の祝福を贈り、2022年5月13日の祝賀活動が安全で彩り豊かな祭典になりますように祈ります。

 メリーランド州グレナーデン市長
 カシェナ・A・クロス
 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/5/14/443562.html)
 
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