一念で病業は消えてしまった
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文/山東大法弟子

 [明慧日本2022年5月24日] 私は今年68歳で、10年間法輪大法を修煉しています。修煉前は重度の冠状動脈性心臓病で、心臓の痛みや窒息に苦しんでいました。それが修煉を続けるうちに、いつの間にか全てが良くなりました。

 私は学校に行ったことがなく、読み書きができません。最初に本を読み始めた時は、単語も知りませんでした。しかしその後、私の家の近所に住む同修の助けで、徐々に『轉法輪』の全部が読めるようになり、さらに師父の各地説法も読めるようになりました。 読み書きができない私が大法を読めることは、なんて幸運なことでしょう。心から師父に感謝します!

 師父のご加護の下で、私はなんとか10年間修煉の道を歩んで来ました。喜びもあり、神の奇跡もいくつか現れました。修煉を始めてすぐに、師父が私の天目を開いてくださりました。私は『轉法輪』の文字の後に金色の光が見え、また、貼り付けた真相シールにも金色の光が見えたのです。私は、師父が私を励ましてくださっているのだと分かりました。

 昨年11月末、私は腰痛を感じましたが、気にしませんでした。しかしある日バルコニーに行って布団を干すと、腰に突然激しい痛みを感じて、歩けなくなりました。子供が傍で見ていて、私をすぐ病院に行かせようとしました。その時、舅が入院していたので、私はちょうど舅に真相を伝えようと思ったのですが、もし彼が私の姿を見たら、どのように彼に話せばいいのか? このような状態で彼を救えるのか? と考え、私は「病院には行かない」と子供に言いました。

 この時、私はすぐ師父の説かれた「小坊主は苦しみに耐えれば耐えるほど功を開きやすいのですが、大和尚は楽をすればするほど功を開きにくくなります。ここに業力転化の問題があります。小坊主はつね日ごろ苦労しているので、業を滅することが速いし、悟りを開くのも速く、もしかするとある日彼は突然功を開くかも知れません。」[1]を思い出しました。

 私は煉功音楽を開き、第一式の功法を煉功し始めました。しかし続く第二式の功法はできなくなり、私はベッドに横たわって、煉功音楽を聴き、輪を抱く動作をしていると、突然、身体の内部から非常に奇妙で醜い2つの霊体が飛び出しました。1つは少し人間のようで、もう1つはほとんど非人間的で、非常に醜いものでした。霊体が出て行くと、私の体は楽になって、寝返りを打つことができるようになりました。その後、そのままベッドに横たわって眠りました。

 翌日目が覚めると、身体は完全に正常に戻り、何事もなかったかのようでした。私は自分のやるべきことをやりました。心に法がある限り、師父は私達のためにご加護して下さり、できないことはありません。私達が歩いている道は、師父の按排された光輝く道で、明るくて美しいのです! 

 再び師父に感謝します!

 注:
 [1] 李洪志師父の著書:『轉法輪』

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/4/27/441786.html)
 
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