NZ・豪州天国楽団の修煉体験交流会 オークランドで開催
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 【明慧日本2022年7月6日】(ニュージーランド=明慧記者) ニュージーランドとオーストラリアの天国楽団は6月25日土曜日、法輪大法修煉体験交流会をニュージーランドのオークランドで成功裏に開催した。天国楽団は、10代の少年が青年になるまで法輪大法を修煉して、徐々に成熟へと向かう彼らの修煉の道程を見守ってきた。天国楽団の修煉環境の中で自分を練磨して成長し、人生の迷いから抜け出て意義を見出し、彼らは内に向けて探して執着を取り除き、師父に見守られながら確固として返本帰真の道を歩んでいる。

图1: 纽澳天国乐团法轮大法修炼心得交流会在新西兰奥克兰召开

ニュージーランドのオークランドで開催された天国楽団の交流会

图2~5: 法轮功学员在会上交流修炼体会

交流会で発表する法輪功学習者

 人心を認識し 迷いから抜け出す

 ホープ・チャオさんはニュージーランドの若い法輪功学習者(以下、学習者)で、2008年に修煉を始めた。中学卒業後、勉強のためニュージーランドにきた。幼いときからフルートを学んできた彼女は、大学でクラシック音楽の演奏と経営学を専攻し、天国楽団にも入団した。しかし、その頃の彼女は、修煉に対しても、天国楽団の意義も知らず、様々な常人の心に駆られて、まもなく止めてしまい、常人におぼれてしまったという。 そして、学業の重荷に加え、大きな心理的プレッシャーから、ひどいときには自傷行為を覚え、腕は傷だらけ、血だらけになってしまったのだ。その頃の彼女は、毎日傷だらけになって、負のエネルギーに満ちていた。

 彼女は、常人の音楽の職業を追い求める中で、自分は魔がさしているのだろうか? 正しい道を歩んでいるのだろうか? と考えた。この時、法輪大法を思い出し、これは師父のご啓示だと認識した彼女は、迷いに溺れるのではなく、修煉に戻ることが正しい道であると悟った。そして、負の感情を放下し、グループ学法に参加するようになり、天国楽団に戻った。「師父が按排してくださった道を進むと、私の心がとても落ち着き、その落ち着きは常人の中で良い成績を得た落ち着きとは違い、一種の神への道を歩むことで得られる帰属のような感覚です」と述べた。

 プロのフルート奏者であるホープさんは、フルートグループの結成を自ら志願し、その後2年間、他の声楽グループの課題審査を担当するなど、さらに責任ある仕事を任されるようになった。この間、繁雑な仕事に追われ、彼女は心が折れそうになったり、止めようと思ったこともあった。彼女は、学法を強化することで、物事に対して外に向けて求めるのではなく、修煉者としては無私無我にあるべきだと悟ったのである。

 その後、内向的な性格のホープさんは、室内のコンダクターの仕事も一部引き受けた。指揮の技術や経験もない彼女は、ゼロから始めなければならず、非常に抵抗があり、恐れていた。彼女の恐怖心、恨む心、安逸心とメンツを気にする心、一つ一つの人心が次々と暴かれた。そして学法を通して、徐々にリハーサルがスムーズに行えるようになり、指揮の技術も上達し、同修に励まされ、彼女は、師と法を信じることと内に向けて探す力を固く信じるようになった。

 ホープさんは、「私は、人心を取り除くごとに心の純度が少しずつ高まり、自然と法の要求に一歩ずつ近づいています。師父が私に修煉の機会を与えてくださり、修煉の道を丁寧に按排してくださったことに感謝しています。人心を認識するのは容易ではなく、取り除くのはさらに難しいことです。この歴史の最後の瞬間に、同修と共に私たちの先史の誓約を果たす事が出来てとても光栄に思いますこれから修煉の道で、全員が互いに励まし合い、師父に従い一緒に帰ることを願っています」と述べた。

 「どのプロジェクトも、修煉を高める過程である」

 オーストラリア・メルボルンから参加した学習者・李凡さんは、大法弟子たちが行うすべての救援活動は、修煉の向上と切り離すことできない、この過程ですべてが修煉を高める過程だと考えている。

 李さんの悟りでは、「私たちは観念を変えた時、思想の障害が消え、修煉者としての神の考えで何が起こったのかを悟れば、私たちの体と精神は一体となるのです。なぜならば、私たちは神の使者であり、神の道を歩む大法の徒であり、内に向けて探すことは法の中の奥深い法理だからです。私の考えが正しければ変化が起き、私たちが本当に内に向けて探した時、観念を変えた後、その時から体全体から声が出て、私の全身の汗孔が開き、私の声が体のいたるところから出て、その声が私の全身を貫き、その瞬間、小さな粒子が大法と全体の中に溶け込む感覚になりました。その声は貫通力があり、衝撃的で、まさに悪を解体させ、衆生を救う効果を果たしています。大法の人を救うプロジェクト全体において、人々を救うだけでなく、自分自身をも高め、浄化しています」と述べた。

 李さんは、「天国楽団の一員となれたことをとても光栄に思います。私に天国楽団の中での素晴らしさと高揚感を感じさせ、そして百脈が一面につながるような状態を経験することができ、人を救うプロジェクトの神聖さを感じることができました。最後に、師父の慈悲深い済度に感謝を申し上げます。師父への感謝を人間の言葉では言い表すことができず、唯一、法の中で精進することだけなのです」と述べた。

 楽器をより良く学ぶことも修煉である

 許さんは台湾人の末裔であり、古い学習者です。現在はシドニー天国楽団のフルート奏者として活躍している。 彼女は、大人が音楽を学ぶ上で克服しなければならない最大の問題は、古い観念を克服することだと悟った。彼女は、「フルートがうまく吹けるようになることは、衆生を救うためであり、それまで蓄積してきた雑多で誤った情報はすべて置き換えられ、形成された業力も取り除かなければならない」と悟った。

 問題の核心を見つけた時、彼女は、「ブロックされた考えの通路が、一歩一歩解かれ、開かれていくように感じました。古い観念が、徐々に取り除かれていきました。フルートの勉強において先生が繰り返して教えてきたことだけを気にして、今まで気づかなかったこと、気にならなかったことに対して、より深く理解できるようになり、上手に吹けるようになりました。 考えてみれば、これは何十年も形成された、自分が正しいと思い、人の意見を受け入れない観念、古い観念のすべてが障害になっていました」

 人を救う強さは、一人ひとりの使命に対する認識、態度、関与の度合い、そして技術の改善と進展が、相互に関連していることを徐さんは理解している。「技術の向上の過程では、絶えず学び、繰り返して練習し、修正し、苦難と挫折の経験の中で模索し、その過程で忍耐や我慢、同時に環境による妨害を取り除くことが、修煉のプロセスであり、これが、継続的で絶え間ない修煉の道なのです」と述べた。

 平凡な中で最後の修煉の道を固く歩む

 趙さんは修煉歴25年の古い学習者である。彼女は交流の中で、「私の天国楽団での修煉では、五線譜を学ぶ難しさ、試験に落ちた悔しさ、技術が上達した喜び、困難を突破したあとの涙、そして師父の慈悲に満ちた見守りに感謝しています。私は楽団の中では取るに足らない粒子であり、平凡ですが、しかし、同修たちと共に北と南で演奏に参加し、師が法を正すことを手伝い、衆生を救う旅で、多くの素晴らしい思い出と忘れられない時間を残しました」と述べた。

 彼女が最も印象に残っているのは、香港で55万人が参加した強制送還反対のパレードの行進である。群衆の真ん中を天国楽団が歩き、行列の両側は人で埋め尽くされ、一部の香港人が「法輪功万歳!」「共産党を打倒せよ!」「法煉功頑張れ!」という高らかな叫び声を聞いたという。

 彼女は、「修煉の道はどのぐらいあるのか?  終了までどれぐらいの時間があるのか?  これは私が気にすることではなく、師父が延ばしてくださった修煉の時間を大切にし、絶えず自分を磨き、平凡な中で決意をもって修煉の最後の道を歩むことが、これからの私が完成させたい宿題なのです!」と述べた。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/7/1/445610.html)
 
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