山東省平度市の優秀教師・馬芹さん 懲役7年の実刑判決
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 【明慧日本2022年8月15日】山東省平度市の優秀教師である法輪功学習者・馬芹さん(53歳女性)に7月25日、懲役7年の実刑判決の判決状が届いた。馬さんは「自分は法輪功を修煉してより良い人を目指していて、無実なのに不当な判決を下された」と訴え、控訴状を提出した。

 馬さんは平度市開発区実験学校の優秀教師であり、中国共産党による23年にわたる迫害の中で、馬さんは何度も連行され、嫌がらせを受け、拘禁された。

 2021年3月28日午後7時過ぎ、馬さんは自分の住宅区で警官により連行され、青島第二留置場に収容された。

 2022年5月13日、青島市黄島区裁判所は第二留置場で法廷を設立し、馬さんに対して裁判を行った。裁判官が馬さんに「法輪功を放棄すれば、重刑を求めず、軽い判決で済む」と言ったが、馬さんは「法輪大法は人に善を教えており、法輪功を修煉することは違法にならず、罪にはなりません」と弁護した。

 馬さんの家族が依頼した天津の弁護士も説得力のある弁護をし、馬さんは無罪で解放されるべきだと主張した。しかし、裁判官は弁護士の弁護と馬さんの自己弁護を無視して懲役7年の重刑を下した。 

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/8/13/447612.html)
 
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