ロサンゼルスのイベントで法輪功迫害の実態を伝える
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 【明慧日本2022年10月27日】南カリフォルニアで10月8日、第21回アーバイン・グローバル・ビレッジ・フェスティバルが開催された。 例年通り、ロサンゼルスの法輪功学習者(以下、学習者)は展示ブースを設置し、中国共産党(以下、中共)による法輪功迫害の実態を伝えた。

图1~4:二零二二年十月八日,洛杉矶法轮功学员在第二十一届尔湾地球村节(Irvine Global Village Festival)活动中,向人们介绍法轮功及其<span class='voca' kid='62'>真相</span>。

人々に法輪功を紹介し、法輪功迫害の実態を伝える学習者

 「アーバイン・グローバル・ビレッジ・フェスティバルは、20年以上前に地域住民の小さなグループの努力で始まり、年々成長し、アーバインで最も重要な年次の市民イベントとなった。 自治体や市民団体、企業など50以上の地域の民族文化を紹介するために、約170のブースを設置し、5つのステージで地元団体によるパフォーマンスが行われ、約1万人の人々が地元の芸術や食を楽しんだ。

 学習者の出店は、様々な民族文化の展示エリアであるパームコートにあった。 学習者の中には、煉功を実演する人もいれば、法輪功の素晴らしさと、法輪功迫害は真実であることを来場者に伝える人、中共による法輪功への迫害の停止を求める署名を行う人もいた。

 11年前に法輪功の修煉を始めたクリスティン・コナーさんは「法輪大法は、心身の健康のために真・善・忍の原則に基づく功法で、毎週土曜日と日曜日の朝、ラグナビーチを含む3カ所で煉功しています 」と紹介した。

 コナーさんは当時、中共による法輪功迫害の真相を聞いたという。「学習者たちが投獄され拷問を受けながらも修煉を続けているという事実を知り、法輪大法について知りたいと思い、修煉を始めました」、「煉功することで、生活や考え方が変わり、思いやりが生まれ、自分を高めてより良い人間になりたいと思うようになりました。また煉功によって心身ともに健康になり、若く見られるようになりました」

 法輪大法の修煉に入った人は、それぞれ異なる機縁を持っており、大法を修煉した後は全員が心身ともに恩恵を受けているという。またコナーさんは「13年前に腰を痛め、医者に手術した方がいいと言われましたが、それは半身不随の恐れがある危険な手術でした」と話した。 彼女は手術を受けたくなかった。その時、友人から法輪功を紹介され、それを実践した結果、完全に健康を取り戻した。

 コナーさんは「大法を実践することで、私はとてもエネルギッシュで心理状態が穏やかになりました。自分の利益だけを考えず、周りの人と調和を保つことができるようになり、いつも笑顔でいられるようになりました。自分の内心が平和であれば、この世界と平和に付き合えるのです」と話した。

 学習者たちは、公園の正面入口横の芝生に法輪大法の横断幕を2本掲げ、舗道の近くには「真善忍美術展」の絵画を数枚置き、そして簡易テーブルには署名用紙と、可愛い小さな蓮の花の飾りを置いた。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/10/18/450908.html)
 
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